施工事例

Case study

車種

  • ポルシェ

施工種別

  • プロテクションフィルム
2026.04.30 | ポルシェ 911 Carrera 4 GTS

走りを支える見えない保護。仕上がりで語る一台【911(992.2) Carrera 4 GTS Cabriolet】フルプロテクションフィルム & セラミックコーティング

東京都にお住まいのオーナー様よりお預かりしたのは、「ポルシェ911 Carrera 4 GTS Cabriolet」。
911の中でも走りと快適性のバランスに優れたモデルで、日常域から高速域まで一貫して高いパフォーマンスを発揮する一台です。

施工内容は、XPEL ULTIMATE FUSIONによるフルセット施工。

日常使いから高速走行まで幅広いシーンで使用されるCarrera 4 GTSだからこそ、外的ダメージへの対策と、メンテナンス性の高さは大きな価値となります。
複雑な曲面や各箇所のラインに合わせて施工し、全体として違和感のない自然な仕上がりを実現しています。
走りと実用性を兼ね備えた一台に、保護と美観維持という機能を付加した仕上がりとなりました。

この度は、大切なお車をスマートカーサービスにお任せいただき、誠にありがとうございました。

 

スマートカーサービスで施工したポルシェ911 Carrera 4 GTSのプロテクションフィルム施工後の外観

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【施工内容】
■車両情報:911 Carrera 4 GTS
■施工メニュー
〈プロテクションフィルム〉
XPEL ULTIMATE FUSION:フルボディ
〈セラミックコーティング〉
・ウインドウコーティング(フロントガラス以外)
・Ceramic Pro ION BASE:ホイール(4本)

・Ceramic Pro TEXTILE:幌
・Ceramic Pro LEATHER・運転席/助手席/ステアリング(ハンドル)

■施工費用:料金については、下記の価格表ページをご参照ください。
・プロテクションフィルム価格ページはこちら 
・セラミックコーティング価格ページはこちら

▼当社ホームページでは、プロテクションフィルム施工の流れや使用フィルムについて詳しく解説しています。
🌐 プロテクションフィルムについて詳しく見る

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■保護・美観・維持を一体化する、XPEL ULTIMATE FUSIONフルプロテクションの本質

 

スマートカーサービスで施工したポルシェ911 Carrera 4 GTSのプロテクションフィルム施工後の外観

 

今回は、ポルシェ Carrera 4 GTSにXPEL ULTIMATE FUSIONのフルプロテクションフィルム施工をご選択いただきました。

XPEL ULTIMATE FUSIONでフル施工する一番の強みは、「保護」と「仕上がり」と「維持のしやすさ」を一体で成立できる点です。

通常のプロテクションフィルムは施工後に別途コーティングを重ねるケースが多いですが、ULTIMATE FUSIONはトップコートが一体化されているため、最初から高い撥水性と防汚性を備えています。
汚れが付きにくく、付いても落としやすいので、日常の手入れがかなり楽になります。

フル施工にすることで、フロントだけでなくサイドやリアまで含めて外的ダメージから守れるのも大きいところです。

飛び石はもちろん、乗り降り時の擦れや洗車キズといった細かいダメージも蓄積させにくくなります。
結果として、車全体のコンディションを長く均一に保てます。

見た目の面でもメリットはあって、FUSIONは透明度と艶感が高く、施工後も貼っている感が出にくいのが特徴です。
さらに自己修復性能もあるので、細かいスクラッチは熱で目立たなくなり、きれいな状態を維持しやすいです。

「どこを見ても状態が揃っている安心感」と「手間をかけずに綺麗を保てる実用性」を同時に成立させられる。
それがこのフィルムの本質的な魅力です。

 

■光を活かす、クリアな仕上がり ヘッドライトプロテクションフィルム施工

 

スマートカーサービスで施工したポルシェ911 Carrera 4 GTSのプロテクションフィルム施工後の外観

 

ポルシェ911 Carrera 4 GTSのプロテクションフィルム施工において、特に難易度が高いのがこのヘッドライトです。

フロントセクションが低い構造上、走行環境によっては飛び石の影響を受けやすく、ダメージが蓄積しやすい部位でもあります。
さらに高額なパーツであることからも、事前の保護は大きな意味を持ちます。

XPEL ULTIMATE FUSIONは高い透明度とトップコート一体型の特性により、光の透過性を損なうことなく保護が可能。
照射時のクリアな発光を維持しながら、紫外線や細かなダメージからレンズ表面を守ります。

911特有の丸みを帯びた立体形状は一見シンプルでありながら、施工においては精度が問われるポイントです。
なお、その複雑さゆえにヘッドライト施工自体を対象外としているショップも一部に見られるほど、難易度の高い箇所になります。

当店では既存データをベ元にしながらも、そのまま使用するのではなく、個体差やわずかな形状の違いを見極めながらミリ単位でデータを調整します。
数百台にわたるポルシェ施工で蓄積してきたノウハウをもとに、無理のない状態で密着させ、歪みや浮きのない自然な収まりへと仕上げています。

見た目の完成度を損なわず、それでいて確実に保護する。機能と美観を高い次元で両立した施工です。

 

 

東京でヘッドライトフィルムを施工する場合、選び方や相場価格についてはこちらのページで詳しく解説しています。
👉東京でヘッドライトフィルムを施工するなら?選び方や相場価格を解説!

 

 

■見えない部分で差がつく、プロテクションフィルム施工の本質

 

スマートカーサービスで施工したポルシェ911 Carrera 4 GTSのプロテクションフィルム施工後の外観
スマートカーサービスで施工したポルシェ911 Carrera 4 GTSのプロテクションフィルム施工後の外観

 

一見するとフィルムが貼られているとは分からないほど、自然な仕上がり。
映り込みや質感にも違和感はなく、まるで素の状態のように見えるかもしれません。

こちらはリアエンジンフードのスリット部分。
細かく入り組んだ形状に加え、面ごとに角度や奥行きが異なるため、こちらもプロテクションフィルム施工の中でも難易度の高い箇所です。

実際には、その複雑な面構成に合わせてフィルムを細かくコントロールしながら施工します。
ミリ単位での調整と熱の入れ方を見極め、無理なテンションをかけずに密着させることで、違和感のない収まりを実現しています。

見た目を変えずに保護性能だけを付加する精度の高さ。
貼ってあることを感じさせない仕上がりこそが、施工の価値であり、技術力の差が表れる部分です。

 

■フィルムの存在を消す、緻密なプロテクションフィルム施工技術

 

スマートカーサービスで施工したポルシェ911 Carrera 4 GTSのプロテクションフィルム施工後の外観スマートカーサービスで施工したポルシェ911 Carrera 4 GTSのプロテクションフィルム施工後の外観

 

これもフィルムが貼られているように見えるでしょうか。
一見すると境目が分からないほど自然ですが、細部まで調整したプロテクションフィルムを施工しています。

パネルエッジなどは内側へ巻き込むことで、表からフィルムの終わりが見えないよう処理。
一方でドアハンドルのような可動部は、無理に巻き込まず、形状に合わせて最適な位置で収めています。

ただ、この写真のようにどこまで処理されているかが分からない状態こそがひとつの完成形。
収まりに違和感がないからこそ、施工の存在自体を感じさせません。

この巻き込むべき箇所と、そうでない箇所の見極めと精度の積み重ねが、最終的な仕上がりを左右します。
施工台数を重ねる中で培ってきた判断力と技術が、こうした自然な一体感として表れています。

 

■触れるたびに伝わる質感を守る、レザーコーティング

 

スマートカーサービスで施工したポルシェ911 Carrera 4 GTSのプロテクションフィルム施工後の外観

 

ポルシェらしい緊張感のあるインテリアは、触れる機会が多いからこそコンディション維持が重要です。

本革インテリアには専用のレザーコーティングを施工。
対象は運転席・助手席、そしてステアリング(ハンドル)まで含め、日常的に触れる箇所をしっかり保護しています。

乗り降りや操作のたびに蓄積する擦れや皮脂汚れ、テカリの発生を抑え、マットで上質な質感を長く維持。
コーティング後も革本来のしっとりとした手触りは損なわず、自然な状態を保ちます。

見た目だけでなく、触れたときの感覚まで守る。
内装の価値を長く維持するための、実用性の高い施工です。

仕上がりの自然さにも配慮し、質感を損なわないよう丁寧に施工しています。

【インテリアコーティングの詳細は、下記の電子カタログでご覧いただけます。】
👉 [デジタルカタログはこちら]

■足元を仕上げる、ホイールコーティング

 

スマートカーサービスで施工したポルシェ911 Carrera 4 GTSのプロテクションフィルム施工後の外観

 

ホイールには Ceramic Pro ION BASE を施工。
高密度なコーティング被膜を形成することで、ブレーキダストや汚れの固着を抑え、洗浄時の負担を軽減します。

足元から伝わる、引き締まった質感とクリアな艶。
ボディだけでなく、ホイールやブレーキまわりのコンディションも全体の印象を大きく左右します。

特に高性能ブレーキを備えるGTSはダストの発生も多くなりがちですが、コーティングによって汚れが付きにくく、落としやすい状態を維持。
熱の影響を受けやすい足回りにおいても、安定した保護性能を発揮します。

質感を損なわずに保護性能をプラスすることで、足元の美しさを長くキープ。
細部まで抜かりなく整えることで、車両全体の完成度を引き上げています。

 

【ホイール・ブレーキキャリパーコーティングの詳細は、下記の電子カタログでご覧いただけます。】
👉 [デジタルカタログはこちら]

 

■ポルシェを知り尽くした施工が生む、精度と完成度

 

スマートカーサービスで施工したポルシェ911 Carrera 4 GTSのプロテクションフィルム施工後の外観

 

当社では、単に貼るのではなく、ポルシェ特有のボディラインや各パネルの特性を理解したうえで、最適な施工方法を選択しています。

ポルシェの施工実績を数多く積み重ねてきたからこそ、モデルごとの特性や細部の収まりまで熟知。
その理解に基づいた判断と施工が、仕上がりの精度と完成度に直結しています。

今回のCarrera 4 GTSでは、XPEL ULTIMATE FUSIONによるフル施工をベースに、各パーツの形状に合わせた最適な処理方法を徹底しました。

見た目の美しさを損なうことなく、ボディ全体を均一に保護しています。

さらに、ホイールにはCeramic Pro ION BASE、幌にはCeramic Pro TEXTILEを施工。

足回りの汚れやブレーキダストの固着を抑えつつ、幌は撥水性と防汚性を高め、日常のメンテナンス性も向上させています。

各素材に合わせて最適な保護を施すことで、車両全体のコンディションを長く維持できる仕上がりとなっています。

 

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当社(株式会社スマート・カーサービス)は、確かな技術力と実績が評価され、国内外で名誉ある賞を受賞しております。

【米国 XDC 2026】Japan Dealer of the Year 受賞
2026年1月に米国テキサス州で開催され、世界37か国・725名が集結したXPEL最大のカンファレンスにて、日本のディーラーとして初となる快挙を達成しました。
▶ XPEL Japan公式のXDC 2026レポートはこちら
【国内 XDC 2025】プラチナ賞 受賞
2025年10月に開催されたXPEL Japan初のカンファレンスにおいても、国内トップクラスの施工・購入実績が評価されました。
▶ XPEL Japan公式のXDC 2025アワード受賞一覧はこちら
世界中のトップディーラーが集う舞台で証明された確かな技術で、お客様の大切な愛車を飛び石やキズから美しく守ります。
プロテクションフィルム(PPF)の施工をご検討中の方は、ぜひ当社の詳細ページやトップページをご覧ください。

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