
カラープロテクションフィルム
塗装の保護と色替えをこれ1枚で実現!
従来のカーラッピングの常識を変える世界ナンバーワンブランドXPELの最新モデル
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カラープロテクションフィルムとは?
カラープロテクションフィルムは、従来の透明素材のプロテクションフィルムに色をつけたフィルムです。色がついているか透明か、の違いがあるだけでその他の性能は従来の透明プロテクションフィルムと何ら変わりはありません。
透明プロテクションフィルムでは当たりまえの話ですが施工後はクルマの純正塗装の色が外観となります。XPEL社ではアルティメット(艶あり)とステルス(艶なし)の2種類のラインアップがありますがどちらを施工しても純正塗装色が外観の色となります。
これに対してカラープロテクションフィルムは色がついているのでクルマを自分の好きな色に変えることができ同時に塗装を保護することができます。カラープロテクションフィルムはポリウレタン素材でできていて実際の塗装と同じレベルの質感を実現しています。
カラープロテクションフィルムと従来からある透明プロテクションフィルムの差は、フィルムに色がついているのか透明なのかの違いだけです。しかしこの違いがお客さまのプロテクションフィルム選択時に新たな価値を提案します。
カラープロテクションフィルム施工を
ご検討のオーナーさまへ
施工店選びに迷ったときの
おすすめコンテンツ
- カラープロテクションフィルムの価値
- 新たなカーライフ
- マーケットが切り替わる
- 塗装を守りながら、かつ外観色を変えられる
- 黒塗装のクルマが最適
- 新車でもよし、中古車でもよし
- 選べるカラーは全部で現在16色
- 施工事例
- 実施中のプラン特集
- カラープロテクションフィルムの特長(利点)
- カーラッピングとの違い
- カラープロテクションフィルムの施工例
- カッター不使用での施工
- 世界No.1ブランドXPEL社のフィルムを採用
- 5つのオプションサービス
- 施工の流れ
- 早わかりFAQ
価格については以下のページをご覧ください
カラープロテクション
フィルムの価値
カラープロテクションフィルムは新車塗装を守ることがその最大使命です。
新車塗装は再塗装では実現できない品質の高さがその特長なので
この貴重な塗装をあらゆる外敵障害から守るのがプロテクションフィルムです。

紫外線 
鳥糞 
虫 
黄砂 
酸性雨 
雨染み 
いたずらキズ 
雹(ひょう) 
ドアパンチ
カラープロテクション
フィルムが提供する
新たなカーライフ
カラープロテクションフィルムはプロテクションフィルムに色がついた製品ですが、この製品の登場でこれまでクルマの色を変える目的で利用されてきたカーラッピングマーケットを大きく変える可能性があります。
カラープロテクションフィルムはフィルムが色つきなので、施工することでクルマの色をお好みで自在に変えられます。 これにより、次のような新たなクルマの選び方もできます。
いつの時代もそうですが中古車買取では黒色のクルマと白色のクルマの査定価格が高いことが知られています。
これは黒色と白色のクルマを買う人が世の中には多いということで黒色のクルマと白色のクルマは売る側も売りやすくなるためで、おのずと買取金額が高くなっています。
皆さんは売却時のことも考え、その際に有利な白や黒の塗装のクルマを購入し、カラープロテクションフィルムを使って自分の好みの色やメーカー純正設定のない色のクルマに仕上げられるという新たなカーライフが生まれます。
たとえば黄色のクルマが好きな人がいます。
黄色のクルマを注文したいが売却時の査定価格や色飛びのこと(黄色や赤は紫外線の影響を受けて経年で色飛びしやすい)を考え今までは仕方なく白や黒のクルマの購入に甘んじてきました。カラープロテクションフィルムを使用することでこのことが一挙に解決します。
黒いクルマを購入して黄色のカラープロテクションフィルムを施工すれば黄色のクルマを手に入れたのと同じことになります。また、プロテクションフィルムですので、売却時には剥がして元の塗装に元通りになります。

カーラッピングから
カラープロテクション
フィルムへ
マーケットが
切り替わる
クルマの色変えはこれまでカーラッピングが担ってきました。しかしカーラッピング紹介ページでご説明したとおりカーラッピングはもともと1年以内の使用(耐用年数1年)を前提としているため、5年10年といった長期使用には不適切な製品です。
これに対してカラープロテクションフィルムの耐用年数は専門メーカーXPEL社のものであれば10年間です。
これまでクルマの短期的デコレーションを主目的としたカーラッピングとクルマの長期的塗装保護を主目的としたプロテクションフィルムではマーケットがまったく異なっていました。しかし今、カラープロテクションフィルムの登場によってその境界がなくなりクルマの色替えのマーケットは従来のカーラッピングフィルムからカラープロテクションフィルムへの切替えが進んでいくものと当社では予想しています。
クルマの塗装を守り
ながら、かつ外観色を
変えられる
カラープロテクションフィルムは今までの色替えマーケットを激変させるといっても過言ではありません。カーラッピングでは護れなかった飛び石や擦過傷からクルマの塗装を守り、耐用年数10年の長期メーカー(XPEL JAPAN)保証がつき、クルマの外観色を飽きたら剥がせる、新車塗装では設定のない思い切った色に変えて冒険でき、また色に飽きたら剥がして元の塗装色に戻すことができる。
ラッピング愛好者にとってカラープロテクションフィルムはラッピングに代わって新しい価値を提供する三拍子そろった新機軸です。
カラープロテクションフィルムには
黒塗装のクルマが最適
カラープロテクションフィルム施工には黒色(濃色)が最適です。
プロテクションフィルムは非常に硬くフィルムを伸ばしにくいためボディパーツを完全に覆い隠すことが困難です。カラープロテクションフィルムの施工仕上がり時にボディパーツのキワが露出するため少し元のボディカラーが見えてしまいますが、ボディカラーが黒の場合カラープロテクションフィルムのどの色を選んでもキワの色ずれがなくまるで元々その色だったように見えます。
皆さまが今後もし新車購入予定であってカラープロテクションフィルム施工を考えている場合はボディカラーは黒を選ぶと良いでしょう。
メーカー・車種にかかわらず黒色は最も買取金額が高い色なのでその点においても黒を選ぶことには価値があります。
ちなみに、施工したいカラープロテクションフィルム色と今お乗りのクルマのボディカラーが同系色の場合、キワズレは目立ちません。
※ このようにカラープロテクションフィルムはクルマの色を変えることができ大変ファンタスティックなアイテムですが、施工したいカラープロテクションフィルム色とボディカラーの関係に制限が出てきてしまうことを理解しておく必要があります。
新車でもよし、中古車でもよし
従来のプロテクションフィルムの場合、新車、もしくはそれに準じるクルマが施工の対象でした。いわゆる新車塗装を護るという目的のために施工されることが全てだったのです。これに加えてカラープロテクションフィルムの場合、新車塗装の状態ではないけれど、これから先、塗装の状態(現状)も護りたいし、かつクルマの色も変えたい、
というお客さまのニーズに対応でき、従来のプロテクションフィルムとは違った利用方法が生まれています。また、ある程度のキズは仕方ないと今まであきらめていたケースもカラープロテクションフィルムを貼ることでキズも見えなくなり気にならなくなります。
艶ありと艶なし、
選べるカラーは全部で現在16 色
XPEL JAPANから現在発売されているカラー
プロテクションフィルムの色数は
艶あり11色と艶なし5色の計16色です。
製品名/XPEL COLOR(エクスペル カラー)
厚み/約200ミクロン
- 艶あり11色の色展開
- 艶なし5色の色展開
施工事例
カラープロテクション
フィルムの特長
(利点)

ボディカラー
が変更できる
剥がせば元の
塗装状態に戻せる
自己修復機能で
メンテナンス簡単
10年のメーカー保証が
ついている
フィルム厚みが200ミクロンあって非常に頑丈なフィルムである 
多彩なカラーバリエーションから色を選ぶことができる 
飛び石、擦過傷、紫外線から塗装を護る 
花粉、糞害、樹液から
塗装を護る
カーラッピングとの
違い

カラープロテクションフィルムの施工例
本来黒色(オブシディアンブラック)塗装のランドローバー ディフェンダーが、XPELカラープロテクションフィルム(Satin Battle Green / サテンバトルグリーン)施工でグリーンのマットカラーに生まれ変わりました!大変深みを感じるグリーンで純正塗装の黒とは全く違った雰囲気を醸し出しています。
新車塗装には設定のない、街ではほとんど見かけることのない唯一無二のクルマを作製できるのも魅力のひとつです。


カッター不使用での
施工が必須となる
カラープロテクション
フィルム
スマート・カーサービスでは、自社ホームページではもちろんですがあらゆるメディア機会を通じてプロテクションフィルム施工時のカッター使用の危険性を訴えています。一部の施工店では、ハーフカット(カッターの刃を塗装面に届く手前で止めて車体塗装面には傷をつけない)技術があるから大丈夫とうたっていますが、熱可塑性のプロテクションフィルムは熱(温度)によってその硬さが変化する性質があるためフィルムの硬さが常に変化しています。
このような状態の中ではハーフカット自体が行ってはいけない(カッターの刃がどこまで届くか不明瞭な状態の中で行ってはいけない)作業です。カラープロテクションフィルムは透明ではない(施工した後ではカッティング位置が不明瞭になる)ので、カッターの使用は禁忌となり当社が採用しているフィルムのプレカット工法が必須となってきます。このことを理解していただきカラープロテクションフィルムの施工を依頼する際はカッターを使用するかしないかをしっかり確認いただきたいと考えます。
世界No.1ブランドXPEL社の
フィルムを採用
当社では、世界No.1ブランドの
XPEL製プロテクションフィルムのみを使用します。
XPEL社は1996年に米国で創業し、
NASDAQ市場に上場する
プロテクションフィルムの最大手企業です。
世界中の高級車オーナーから愛されるNo.1シェア
研究を重ね開発されたXPEL製のフィルムは、緻密な成分調整から剥がす際の糊残りや塗装を傷めるリスクを抑えた高品質な製品です。フェラーリをはじめとする高級車・スーパーカーの純正オプションにも採用され、世界中のメーカーから品質を高く評価されています。
XPEL主体の裏付けされたメーカー保証
施工会社が独自で設ける保証とは異なり、XPEL社が主体する効果検証に裏付けされた10年間のメーカー保証を受けることができます。また米国の上場企業を母体としていることも安心できる点です。また当社では「フィルムID入りの施工証明書」を必ず発行しており、確実に保証対象として証明できるようにしています。
5つのオプションサービス

FUSION PLUS ™ CERAMIC COATING
フュージョンプラスセラミックコーティング
(プロテションフィルム用)
プロテクションフィルムを貼ったあとその上に施すセラミックコーティングです。プロテクションフィルム本体の保護ができるので耐久性を向上させることができます。

P-shield
フロントガラス保護フィルム
フロントガラスに貼る透明度の高いプロテクションフィルムです。走行中の飛び石からフロントガラスを護ります。

Ceramic Pro LEATHER
インテリアコーティング
本革シートやダッシュボード・トリムなどの樹脂部分に施工します。施工することで白や淡い色の本革シート、乗り降りの際のトリム部分の汚れなどを軽減できます。

Ceramic Pro WHEEL & CARIPER
ホイールコーティング
セラミックコーティング剤をホイールにコーティングします。コーティングするとブレーキダストなどの汚れの付着を弱め、洗浄が楽になります。

Ceramic Pro ION
セラミックコーティング
(セラミックプロイオン・ファインラボ)
セラミックコーティング剤を2層から最大5層の間で塗装面にコーティングします。強力なセラミック被膜が長期間塗装を保護します。プロテクションフィルムとの併用(使い分け)もご相談ください。
代車サービス
サービスお申込み時に代車の必要有無を確認します。
当社まで愛車でお越しください
その場で代車を貸出しいたします。
作業終了後、代車にてご来店いただき、仕上がりをご確認いただき完了となります。
最寄り駅(東西線南砂駅または都営新宿線 東大島駅)までの送迎サービスもございます。
カラープロテクション
フィルムの施工の流れ

洗車
車両状態チェックとプロテクションフィルム施工前の下地処理

下地処理
塗装面を研磨・脱脂し微細な不純物を除去して、フィルム密着性を最適化する工程

フィルム準備
車種・グレードごとに用意されたカットパターンデータを準備

データカスタマイズ
車種専用データを調整し正確にフィルムをフィットさせ仕上がりを高める工程

フィルム貼り
各パーツ毎に最適にカットされたプロテクションフィルムを施工

仕上がりチェック
空気残りやブツを含め仕上がりの品質を厳しい目でチェック

ストレステスト
納車後の浮き・シワ防止のため、高温スチームでストレステスト

養生期間
一定の養生期間を設けることでフィルム施工時間経過後の状態をチェック

最終チェック
あらゆる角度から3人体制で隅々まで仕上がりをチェック

完成
約1週間の日数をかけ自信を持ってお渡しできる仕上がりで施工完了

納車
来店お引き取りの他、自社積載車による引き取り・納車が可能
カラープロテクションフィルム
早わかりFAQ
- カラーPPFにも対応していますか?#カラープロテクションフィルムについて#当社について
はい。スマート・カーサービスではカラーPPF(カラープロテクションフィルム)の施工にも対応しております。
カラーPPFはボディカラーの変更と塗装保護を同時に実現できるフィルムで、近年はポルシェやフェラーリなどの高級車を中心に人気が高まっています。
カーラッピングとは異なり、飛び石や擦り傷から塗装を保護できることも大きな特徴です。
- なぜカラープロテクションフィルムは施工店選びが重要なのですか?#カラープロテクションフィルムについて
カラープロテクションフィルムは通常のラッピングよりもフィルムが厚く、施工難易度が高いため、施工店の技術力が仕上がりに大きく影響します。
また、施工時にカッターでボディを傷付けてしまうリスクもあるため、施工方法の確認も重要です。
スマート・カーサービスではカッターを使用しない施工方針を採用しており、これまで4,000台を超える施工実績をもとに高品質な施工をご提供しています。
- カラープロテクションフィルムは査定に影響しますか?#カラープロテクションフィルムについて
一般的にカラープロテクションフィルム自体が査定のマイナス要因になることは多くありません。
むしろ施工期間中は純正塗装が保護されるため、フィルム剥離後の塗装状態によってはプラスに評価されるケースもあります。
特に高級輸入車やスポーツカーでは、純正塗装の状態が車両価値へ大きく影響するため、塗装保護という観点でもメリットがあります。
- カラープロテクションフィルムにデメリットはありますか?#カラープロテクションフィルムについて
カラープロテクションフィルムは塗装保護と色変更を同時に実現できる優れた製品ですが、通常のカーラッピングと比較すると施工費用が高くなる傾向があります。
これは色変更に加え、飛び石保護や自己修復機能など、プロテクションフィルム本来の性能を備えているためです。
その一方で、新車塗装を保護しながらカラー変更ができるため、長期的な視点では高い価値を持つ選択肢と言えます。
- カラープロテクションフィルムの寿命は何年ですか?#カラープロテクションフィルムについて
保管環境や使用状況によって異なりますが、高品質なカラープロテクションフィルムは一般的に5〜10年程度の耐久性があります。
スマート・カーサービスでは世界No.1ブランドとして知られるXPEL製フィルムを採用しており、耐候性や耐紫外線性能に優れています。
また、フィルムが紫外線や外的ダメージを受け止めることで、施工時の塗装も長期間保護することが可能です。
- カラープロテクションフィルムは新車と中古車どちらにおすすめですか?#カラープロテクションフィルムについて
どちらにもおすすめですが、特に新車時の施工が理想的です。
新車塗装は工場で焼き付けられた非常に品質の高い塗装であり、一度傷付いたり再塗装した場合は完全に同じ状態へ戻すことはできません。
そのため、新車時に施工することで塗装を保護しながらカラー変更も楽しむことができます。
一方で、中古車でも状態に応じた下地処理を行うことで施工は可能です。










































