カラープロテクションフィルム 施工風景
Color Protection film

カラープロテクションフィルム

塗装の保護と色替えをこれ1枚で実現!
従来のカーラッピングの常識を変える世界ナンバーワンブランドXPELの最新モデル

カラープロテクションフィルムとは?

カラープロテクションフィルムは、従来の透明素材のプロテクションフィルムに色をつけたフィルムです。色がついているか透明か、の違いがあるだけでその他の性能は従来の透明プロテクションフィルムと何ら変わりはありません。

透明プロテクションフィルムでは当たりまえの話ですが施工後はクルマの純正塗装の色が外観となります。XPEL社ではアルティメット(艶あり)とステルス(艶なし)の2種類のラインアップがありますがどちらを施工しても純正塗装色が外観の色となります。

これに対してカラープロテクションフィルムは色がついているのでクルマを自分の好きな色に変えることができ同時に塗装を保護することができます。カラープロテクションフィルムはポリウレタン素材でできていて実際の塗装と同じレベルの質感を実現しています。

カラープロテクションフィルムと従来からある透明プロテクションフィルムの差は、フィルムに色がついているのか透明なのかの違いだけです。しかしこの違いがお客さまのプロテクションフィルム選択時に新たな価値を提案します。

XPEL file

当社では、世界No.1ブランドの
XPEL製プロテクションフィルムのみを使用します。
XPEL社は1996年に米国で創業し、
NASDAQ市場に上場する
プロテクションフィルムの最大手企業です。

XPEL paint

世界中の高級車オーナーから愛されるNo.1シェア

研究を重ね開発されたXPEL製のフィルムは、緻密な成分調整から剥がす際の糊残りや塗装を傷めるリスクを抑えた高品質な製品です。フェラーリをはじめとする高級車・スーパーカーの純正オプションにも採用され、世界中のメーカーから品質を高く評価されています。

XPEL 保証書

XPEL主体の裏付けされたメーカー保証

施工会社が独自で設ける保証とは異なり、XPEL社が主体する効果検証に裏付けされた10年間のメーカー保証を受けることができます。また米国の上場企業を母体としていることも安心できる点です。また当社では「フィルムID入りの施工証明書」を必ず発行しており、確実に保証対象として証明できるようにしています。

Option service

プロテクションフィルムのオプションサービスです。あわせてご利用いただくことで、フロントガラスの保護やプロテクションフィルムそのものの耐久性向上を実現します。プロテクションフィルムとセラミックコーティングを使い分けることでのコストダウンもできます。また、シートやホイールへのコーティング施工により汚れの付着を防ぎます。
フュージョンプラスセラミックコーティング

FUSION PLUS ™ CERAMIC COATING

フュージョンプラスセラミックコーティング
(プロテションフィルム用)

プロテクションフィルムを貼ったあとその上に施すセラミックコーティングです。プロテクションフィルム本体の保護ができるので耐久性を向上させることができます。

フロントガラス保護フィルム

P-shield

フロントガラス保護フィルム

フロントガラスに貼る透明度の高いプロテクションフィルムです。走行中の飛び石からフロントガラスを護ります。

インテリアコーティング

Ceramic Pro LEATHER

インテリアコーティング

本革シートやダッシュボード・トリムなどの樹脂部分に施工します。施工することで白や淡い色の本革シート、乗り降りの際のトリム部分の汚れなどを軽減できます。

ホイールコーティング

Ceramic Pro WHEEL & CARIPER

ホイールコーティング

セラミックコーティング剤をホイールにコーティングします。コーティングするとブレーキダストなどの汚れの付着を弱め、洗浄が楽になります。

セラミックコーティング

Ceramic Pro ION

セラミックコーティング
(セラミックプロイオン・ファインラボ)

セラミックコーティング剤を2層から最大5層の間で塗装面にコーティングします。強力なセラミック被膜が長期間塗装を保護します。プロテクションフィルムとの併用(使い分け)もご相談ください。

Rental car service

プロテクションフィルム、セラミックコーティング、など、当社のカーケアでおクルマをお預かりしている期間中、お客さまに、代車をお貸ししています(要予約)。
01

サービスお申込み時に代車の必要有無を確認します。

02

当社まで愛車でお越しください

03

その場で代車を貸出しいたします。

04

作業終了後、代車にてご来店いただき、仕上がりをご確認いただき完了となります。

05

最寄り駅(東西線南砂駅または都営新宿線 東大島駅)までの送迎サービスもございます。

Construction flow

洗車風景

洗車

車両状態チェックとプロテクションフィルム施工前の下地処理

下地処理

下地処理

塗装面を研磨・脱脂し微細な不純物を除去して、フィルム密着性を最適化する工程

フィルム準備

フィルム準備

車種・グレードごとに用意されたカットパターンデータを準備

データカスタマイズ

データカスタマイズ

車種専用データを調整し正確にフィルムをフィットさせ仕上がりを高める工程

フィルム貼り

フィルム貼り

各パーツ毎に最適にカットされたプロテクションフィルムを施工

仕上がりチェック

仕上がりチェック

空気残りやブツを含め仕上がりの品質を厳しい目でチェック

ストレステスト

ストレステスト

納車後の浮き・シワ防止のため、高温スチームでストレステスト

養生期間

養生期間

一定の養生期間を設けることでフィルム施工時間経過後の状態をチェック

自社積載車で納車

最終チェック

あらゆる角度から3人体制で隅々まで仕上がりをチェック

完成

完成

約1週間の日数をかけ自信を持ってお渡しできる仕上がりで施工完了

自社積載車で納車

納車

来店お引き取りの他、自社積載車による引き取り・納車が可能

Question

ご不明点は何なりとお問い合わせください。当社担当者からご説明させていただきます。
以下にお問い合わせ~ご注文いただいた場合の流れをご紹介します。

Q.カーラッピングフィルムとカラープロテクションフィルムの違いを教えてください。

A.カーラッピングフィルムはクルマの外装色を変えることを主目的に製造された薄い塩化ビニール(PVC)製のフィルムです。
これに対しカラープロテクションフィルムは厚みのあるポリウレタン(TPU)素材からつくられます。
高い塗装保護性能と洗車傷のような薄い傷に対する自己修復機能を備えていて、 カーラッピングフィルム特有の「オレンジピール(ゆず肌)」がなく、 本物の塗装のような深い艶と平滑性を持っています。

Q.透明なプロテクションフィルムと比較した場合のカラープロテクションフィルムの塗装保護性能を教えてください。

A.同じブランドの同等シリーズであれば、保護の基盤となるTPUフィルムとトップコートの構造は同じです。
飛び石や擦過傷、花粉、樹液に対し透明プロテクションフィルムと同等の高い保護性能を発揮します。

Q.透明プロテクションフィルムの上にカラープロテクションフィルムを重ね貼りできますか。

A.技術的には可能ですが、コストや厚みが増し、光学的な歪みのリスクやフィルムの端が増えることになります。
高品質なXPELカラープロテクションフィルムはすでに保護用のトップコートが備わっています。
コストと性能のバランスを考えるとお勧めできません。

Q.どのようなカラーバリエーションがありますか。

A.グロス(艶あり)とサテン/マット(艶消し)が基本となり、メタリック、パール、カラーシフト(見る角度で色が変わるタイプ)などの素材があります。

Q.カラープロテクションフイルム施工で車の塗装についた傷や凹みを隠すことはできますか。

A.塗装表面の細かい擦り傷などは隠すことができます。
しかし塗装面をえぐるような深い傷や飛び石による塗装欠けは埋められず、場合によっては下地の凹凸がより目立ってしまうことがあります。

Q.クルマボディのコーナー部分や複雑な形状のパネル面で継ぎ目や下地の塗装は見えますか。

A.フィルム端の施工処理はボディ形状に合わせてフィルムを巻き込む「巻き込み(ラップアラウンド)」と縁のラインぎりぎりで止める「エッジ合わせ」の2通りがあります。
「巻き込み」は見た目の美しさがある一方で、巻き込んだ分のフィルムが浮いてしまうリスクがあります。
「エッジ合わせ」は浮きが出ない一方で、下地色が出てしまうリスクがあります。
当社は過去4,000台の施工経験からフィルムに浮きが出る部分を把握しています。
その部分に関しては「エッジ合わせ」を採用するので一部元の塗装色が見える箇所が出てきます。

Q.カラープロテクションフィルムの耐久年数はどのくらいですか?

A.XPELカラープロテクションフィルムは適切なケアを行うことで最長10年持続します。

Q.洗車機は使用できますか。

A.洗車機は使用できます。ただし、ワックス洗車や高圧洗車はフィルムの黄ばみや剥がれの原因になります。
プロテクションフィルム施工後48時間は洗車機の使用は避けてください。

Q.施工後いつから洗車ができますか。

A.施工後48時間は、洗車はご遠慮いただいています。
その後は1~2週間に1回程度、中性シャンプーを使用した手洗い洗車をおすすめします。

Q.カラープロテクションフィルムにセラミックコーティングは使えますか。

A.使用可能です。
ただし、メーカー推奨の溶剤・コーティング剤をご使用ください。
XPELプロテクションフィルムの場合は「FUSION PLUS」が推奨となります。

Q.水垢や虫の死骸がついた場合はどうすればよいですか。

A.水垢にはXPELPPFクリーナーをお勧めします。
タール、オイル、水ジミ、虫の汚れなどの環境由来の付着物を、XPELプロテクションフィルムから効果的に除去する専用クリーナーです。

塗装への影響・剥がす際について

Q.施工したカラープロテクションフィルムを剥がす際、元の塗装が剥がれることはありませんか。

A.純正塗装(新車時の塗装)であれば、正しい手順を用いて剥がすことで塗装にダメージを与えることなく安全に剥がすことができます。
接着剤も塗装へ浸透しないよう設計されています。

Q.再塗装した車やタッチアップした車にカラープロテクションフィルムの施工や剥離はできますか。

A.施工自体は可能ですが注意が必要です。
再塗装から十分に硬化していない場合(30~90日未満)や塗装品質が不安定な場合には、フィルムを剥がす際に塗装も一緒に剥離してしまうリスクがあります。

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