Case study 施工事例
車種
- アルピーヌ
施工種別
- プロテクションフィルム
足し算で整える。保護も佇まいも妥協しない【ALPINE A110S】プロテクションフィルム & カラーPPF
東京都のオーナー様よりお預かりしたのは、軽量ミッドシップスポーツならではの俊敏さと、洗練されたデザインを兼ね備えた「ALPINE A110S」。
コンパクトなボディに凝縮された走りの性能と、フランス車らしいしなやかな造形が魅力の一台です。
施工内容は、ULTIMATE PLUS(グロス)によるフロントフル プロテクションフィルム施工。
ボンネット・バンパー・フェンダーに加え、走行中にダメージを受けやすい各部をしっかりとカバーし、飛び石や擦り傷といった外的ダメージからボディを守ります。
この車両はRモデルのフロントリップ装着車両のため、複雑な形状に対しても精度の高い施工で対応しています。
さらに、カラープロテクションフィルムも組み合わせることで、単なる保護にとどまらず、質感や印象のコントロールまで踏み込んだ仕上がりに。
A110Sの軽快なイメージを損なうことなく、細部まで整えた完成度の高い一台となりました。
保護とデザインを両立させた、A110Sならではのプロテクション施工をぜひご覧ください。
この度は、大切なお車をスマートカーサービスにお任せいただき、誠にありがとうございました。

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【施工内容】
■車両情報:ALPINE A110S
■施工メニュー
〈プロテクションフィルム〉
・XPEL ULTIMATE PLUS:フロントフル(バンパー・フェンダー・ボンネット・ヘッドライト・ミラー)
〈カラープロテクションフィルム〉
・Mountain Gray:ストーンガード(サイド左右4箇所)
・ラバーオレンジB (メタリック):翼端板
〈ラッピングフィルム〉
・Brushed Alumonum:リアダクト
■施工費用:料金については、下記の価格表ページをご参照ください。
・プロテクションフィルム価格ページはこちら
▼当社ホームページでは、プロテクションフィルム施工の流れや使用フィルムについて詳しく解説しています。
プロテクションフィルムについて詳しく見る
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■ALPINE A110Sの軽快なラインを崩さず守るために。
XPEL ULTIMATE PLUS フロントフル プロテクションフィルム施工

ALPINE A110Sに、ULTIMATE PLUSによるフロントフル施工を実施。
A110R用フロントリップを装着した本車両は、エッジや立体的なラインが増えることで施工難易度も高くなりますが、形状に合わせた精密な施工により違和感のない仕上がりを実現しています。
フロントフル施工のメリットは、ダメージを受けやすい部分をまとめて保護できる点にあります。
ボンネットやバンパーだけでなく、フェンダーやリップ周りまで一体でカバーすることで、飛び石や擦り傷を効率よく防ぐことができます。
特にこのように低く張り出したフロント形状の車両は、リップ先端にダメージが集中しやすいため、フロント全体を保護することで安心感が大きく変わります。
高い透明度により、鮮やかなボディカラーや軽快なデザインを損なうことなく保護できる点も特徴です。
見た目を変えずにしっかり守れるのが、フロントフル施工の価値です。
■スモーク×クリアで整えるヘッドライトプロテクションフィルム施工

ヘッドライトには、スモークフィルムとクリアプロテクションフィルムを施工。
上部のメインヘッドライトにはクリアで仕上げ、純正の明るさや抜け感をそのまま維持。
一方で、下部のデイライトは薄めのスモークで仕上げることで、フロントの印象をさりげなく引き締めています。
全体を過度に変えすぎることなく、バランスよく印象を整えながら、飛び石や劣化からしっかりと保護しています。
ヘッドライト施工のメリットは、飛び石や紫外線による黄ばみ・劣化から保護できる点にあります。
特に樹脂製のヘッドライトはダメージを受けやすく、事前に保護しておくことで数年後の状態に差が出ます。
また、スモークフィルムを組み合わせることで、見た目を大きく変えすぎずにフロントの印象を引き締められるのも特徴です。
今回のようにスモークとクリアを使い分けることで、純正の雰囲気や明るさを保ちながら、自然な仕上がりを実現できます。
ヘッドライトは曲面が多く、仕上がりがそのまま見えるパーツのため、施工には高い精度が求められます。
当社では数多くの施工実績を重ねており、車種ごとの形状に合わせた最適な貼り込みと仕上げによって、違和感のない自然なクオリティを実現しています。

◎ヘッドライトにフィルムを貼ると車検NGになるのか気になる方も多いポイントですが、重要なのは「光量や色味などの基準を満たしているか」です。
スモークフィルムでも、透過率を確保した薄めの設定であれば、見た目と実用性を両立した施工が可能です。
ただし最終的な判断は検査官に委ねられるため、仕様によっては注意が必要です。
気になる場合は当社までご相談ください。
ヘッドライトフィルムの合格基準やチェックポイントについては、こちらのページで詳しく解説しています。
ヘッドライトにフィルムを貼ると車検NG?合格基準やチェックポイントを解説
■機能と見た目を両立したストーンガード施工

サイド下部には、ストーンガードを左右4箇所に施工。カラーはMountain Grayを採用しています。
リアタイヤから巻き上げられる小石や汚れが当たりやすいポイントを的確にカバーし、塗装ダメージを未然に防止。
実用性の高い保護でありながら、ボディカラーとのコントラストにより、さりげなく引き締まった印象を与えます。
機能性とデザイン性を両立した、A110Sらしい軽快さを損なわない仕上がりです。
■ラッピングで仕上げるリアダクトのアクセント施工

リアダクトには、Brushed Aluminum(ブラッシュドアルミニウム)のラッピングを施工。
細かい筋目のある金属のような質感が加わることで、単なるシルバーとは異なる立体感と金属らしい質感を際立たせています。
塗装では均一なツヤになりやすく、こうした筋のある質感をきれいに出すのは難しい部分ですが、ラッピングはフィルム自体にその質感があるため、ムラなく自然に表現できます。
そのため、リアダクトのような小さなパーツでもしっかりと存在感が生まれ、全体の印象を引き締める効果があります。
さらに、飛び石や擦れから元のパーツを守りつつ、必要に応じて元に戻せる点もラッピングならではのメリットです。
■差し色で締める、保護まで考えたカラープロテクションフィルム施工

リアウイングの翼端板には、カラープロテクションフィルム「ラバーオレンジB(メタリック)」を施工。
鮮やかなオレンジがワンポイントとして効き、グリーンのボディに対してコントラストを生みながら、後ろ姿にメリハリを加えています。
単なる差し色ではなく、面積を絞って配置することで、やりすぎ感のないバランスに仕上げています。
カラープロテクションフィルムのため、見た目の変化を楽しみながら、飛び石や擦れからしっかり保護できるのもポイント。
デザイン性と実用性を両立した、さりげないアクセントです。
■細部まで整え、全体で仕上げる一台。施工設計と品質で完成度を高める施工
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今回のA110Sは、単なる保護や質感変更にとどまらず、軽快なデザインとラインを崩さずに引き立てることを目的とした施工です。
フロントフルのプロテクションフィルムを軸に、ヘッドライトやストーンガードでダメージを受けやすいポイントを的確にカバー。
さらに、カラープロテクションフィルムを組み合わせることで、保護だけで終わらせず、質感や印象までコントロールしています。
フィルムの選定から施工範囲、仕上げに至るまで一台ごとに最適なバランスを見極めることで、違和感のない完成度の高い仕上がりを実現しています。
当社では、車種ごとの特性や形状に合わせた施工設計を行い、プレカットデータの調整や巻き込み処理など細部に至るまで丁寧に対応。
これまでの豊富な施工実績をもとに、一台一台最適な仕上がりをご提案しています。
保護性能はもちろん、見た目の完成度にもこだわったプロテクション施工をお求めの方は、ぜひ一度ご相談ください。

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当社(株式会社スマート・カーサービス)は、確かな技術力と実績が評価され、国内外で名誉ある賞を受賞しております。
【米国 XDC 2026】Japan Dealer of the Year 受賞
2026年1月に米国テキサス州で開催され、世界37か国・725名が集結したXPEL最大のカンファレンスにて、日本のディーラーとして初となる快挙を達成しました。
XPEL Japan公式のXDC 2026レポートはこちら
【国内 XDC 2025】プラチナ賞 受賞
2025年10月に開催されたXPEL Japan初のカンファレンスにおいても、国内トップクラスの施工・購入実績が評価されました。
XPEL Japan公式のXDC 2025アワード受賞一覧はこちら
世界中のトップディーラーが集う舞台で証明された確かな技術で、お客様の大切な愛車を飛び石やキズから美しく守ります。
プロテクションフィルム(PPF)の施工をご検討中の方は、ぜひ当社の詳細ページやトップページをご覧ください。
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