
プロテクションフィルムの施工では、
高級車が毎日のように数多く入庫します。
V12と電動技術、
F1の思想を一台に凝縮した、
フェラーリ史上特別な一台、
「ラ・フェラーリ」。
このような超希少車をお預かりすることも、
決して珍しくありません。
その一台が持つ
圧倒的な美しさを守るために、
施工者たちは、何を求められるのか。

時間と想いをかけて
大切に仕上げたあなたのスマホ。
画面が傷つかないように
保護フィルムを貼って欲しいと
お願いしました。



私たちは、施工前に必ず、車両にもともとの傷がないかを確認します。傷が残ったままでは、プロテクションフィルムの仕上がりにも影響するからです。
そんな中、すでに他社でプロテクションフィルムを施工され、その仕上がりに満足されていない一台が入庫しました。フィルムを剥がしてみると、そこには、カッターで切り込んだような跡が残っていたのです。
その後も続く、カッター傷を負って入庫してくる車両たち。カッターを使う従来の方法ではリスクがある。このリスクをなくすにはどうしたら良いか。
そして、たどりついたのです。
シンプル、だけどとてつもなく難しい。
「100%カッターを使用しない」という施工。



プロテクションフィルム施工は、フィルムを貼った後にカッターでカットする「バルク工法」と、車種データを使ってあらかじめ専用マシンでカットしてから貼る「プレカット工法」があります。
どこの施工店も、車両の上でカッターを使う「バルク工法」をすべて、もしくは一部で採用しています。なぜなら効率よく短時間で施工できるからです。
ただし、カッターの力加減でフィルムを貫通させ、車両にまで到達するリスクがあります。フィルムを貫通させない「ハーフカット」という技術も、施工者による技術力のバラツキがあります。
この問題を解決するのが、「100%プレカット工法」です。この工法は、データ調整技術が不可欠です。なぜなら施工者は、すでにカットされたフィルムを貼るので施工時に調整する余地がありません。カットデータの正確さが絶対条件なのです。
当社は、このデータ調整技術と、それを正確に貼る施工技術が揃った唯一の「100%プレカット工法」施工店なのです。


「100%プレカット工法」は、隙間とズレとの戦いです。データ調整で限りなく隙間をなくし、施工時には調整されたフィルムの大きさに合わせて、ズレなく正確に貼らなければなりません。
この超高難度の施工を実現するには、何よりも経験を積み重ねるしかありません。
しかし、一人が何車種も「広く浅く」担当していては、その技術を極めるまでにあまりにも時間がかかります。
そこで私たちが出した答えが、「一点集中」でした。
施工者を車種ごとに担当させる「車種別専任性」を導入し、その車種のクセを覚えさせる。どこまで巻き込み、どこをフチ合わせにすればより美しく長く保てるのかを追求し、データ調整担当者と連携させる。そうして、私たちは施工技術を高めていったのです。



Q1. 施工中、カッターを「一切」使いませんか?
A1. はい。当社はカッターを「一切」使いません。すべてのパーツにおいて、あらかじめカット(プレカット)されたフィルムを貼るので、カッター100%不使用です。
Q2. カッターで傷がついたら、どうなるの?
A2. 一般的に、カッター傷の修理には高額な修理費用がかかります。製品保証もフィルムが対象のため、施工中のカッター傷は対象外になります。
なお、当社はカッターを使用しないためカッター傷がつきません。
Q3. カッターレス施工では巻き込みがない?
A3. いいえ。「プレカット=巻き込みがない」というわけではありません。仕上がりの美しさと耐久性を考慮し、巻き込む箇所とエッジに合わせる箇所を分け、美しさを長持ちさせる施工を行っております。
施工事例
お客様の声
スマート・カーサービスなら

XPEL認定施工店
世界シェアNo.1、米国XPEL社のフィルムを使用。当社はXPEL社の認定施工店です。

10年保証
XPEL社のフィルムは10年保証付き。施工証明書を発行し、万が一の不具合にもスムーズに対応。

施工実績4,000台以上
業界トップクラス、4,000台以上の施工実績。積み重ねてきた経験が、確かな技術を磨き続けています。

自社積載車で納引対応
積載車を自社で所有し、指定場所でのお引き取りやご納車が可能。車の移動時の心配もなし。

専用設備10レーン
高輝度バーライトや純水装置など、フィルムの大敵である塵や埃を徹底的に抑えた施工環境を実現。

進捗状況がわかる
施工期間中は、施工状況を画像付きでご報告。完成までの工程を見える化します。
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