Case study 施工事例
車種
- ランボルギーニ
施工種別
- プロテクションフィルム
細部まで守り抜く。そして個性まで仕上げる。レヴエルトを、より自分らしく。【ランボルギーニ レヴエルト】プロテクションフィルム施工
東京都にお住まいのオーナー様よりお預かりしたのは、ランボルギーニ初のV12ハイブリッドモデルである新型「ランボルギーニ レヴエルト」です。
今回は、新車の塗装面を飛び石などによるダメージから保護するため、「XPEL ULTIMATE PLUS(アルティメットプラス)」によるボディフルプロテクションフィルム施工をはじめ、レンズ類へのスモークフィルム施工、フロントガラス保護、インテリアコーティングに加え、一部エクステリアへのアクセントフィルム施工までトータルで行いました。
新車でのご入庫となりますが、納車までの移動や走行などによって生じる微細な傷やダメージの有無を確認し、必要な下地処理を行ったうえで施工に臨んでいます。
レヴエルトならではの複雑なボディ形状に合わせたプロテクションフィルム施工を中心に、細部までこだわって仕上げた今回の施工内容をご紹介します。

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【施工内容】
■車両情報
ランボルギーニ レヴエルト(Lamborghini Revuelto)
■施工メニュー
・XPEL ULTIMATE PLUS(フルボディプロテクションフィルム/グロス)
・XPEL Slate50 Headlight Film(レンズ関連スモーク施工 ※テール除く)
・ARMORTEK(旧P-shield)(フロントガラス保護フィルム)
・Ceramic Pro LEATHER(運転席・助手席・ステアリングのインテリアコーティング)
・一部アクセントフィルム施工(PPF施工に付随する特別対応/リアウイング裏・指定エッジ部/3M 2080-HG10 ハイグロスホワイト)
■施工費用
料金については、下記の価格表ページをご参照ください。
・プロテクションフィルム価格ページはこちら
・セラミックコーティング価格ページはこちら
▼プロテクションフィルムについて詳しく見る
当社ホームページでは、プロテクションフィルムの施工の流れや使用フィルムについて詳しくご紹介しています。
🌐 プロテクションフィルムについて詳しく見る
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■レヴエルトならではの複雑なボディ形状
ランボルギーニ レヴエルトは、直線と曲線が複雑に組み合わされたボディデザインが特徴です。
パーツごとに立体的な形状を持つため、プロテクションフィルムの施工には、各部の形状を正確に見極めながら貼り込む技術が求められます。
今回の施工でも、ボディの見える部分だけでなく、細かな形状や奥まった部分までフィルムを施工しました。

◎最も施工が難しかった「ドア前方」

ドア前方には、通常の立ち位置からは見えにくい複雑な形状の部分があります。
施工担当者が「今回もっとも難しかった箇所」と話すこの部分も、形状に合わせてフィルムを細かく調整しながら施工。普段は目に入りにくい部分までしっかり保護しています。
見えるところだけを施工するのではなく、細部までどこまでフィルムを入れられるか。
こうした部分にも、レヴエルトのような複雑な形状を施工するうえでの技術が表れます。
◎複雑な造形が続く「エンジンカバー」

レヴエルトのリアまわりでもひときわ目を引く、エンジンカバー。
カーボンパーツが複雑な立体形状を持つこのエリアにも、XPEL ULTIMATE PLUSを施工しました。
凹凸や曲面が連続する形状に合わせてフィルムを貼り込み、美しいカーボンの質感を活かしながら、飛び石などによるダメージから保護。
こうした複雑なパーツを仕上げるには、フィルムの伸ばし方や位置合わせなど、細かな施工技術が求められます。
■保護とデザインを両立するスモーク&ラッピング
今回は、ボディを保護するだけでなく、オーナー様のこだわりを反映した、ヘッドライトやフロントまわりにもカスタムを加えました。
スモークとラッピングを使い分け、保護性能とデザイン性を両立しています。
◎スモークで変えるヘッドライトの印象

ヘッドライトには「XPEL Slate50 Headlight Film」によるスモーク施工を施しています。
ヘッドライトのレンズ表面を飛び石によるキズや紫外線による劣化から保護するとともに、透明なプロテクションフィルムとは異なるスモークカラーによって、ヘッドライトの見え方そのものを変えることができます。
保護だけでなく、ヘッドライトの印象まで変えられるのが、Slate50ならではのメリットです。
◎サイドからリアまわりにホワイトのアクセントをプラス
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サイド、ロッカーパネル部からリアまわりの一部には、ハイグロスホワイトのフィルムを使用したアクセント施工を行いました。
鮮やかなブルーのボディにホワイトのラインを加えることで、リアまわりの造形がより際立ち、シャープでスポーティな印象に仕上がっています。
ボディ全体のカラーを変更するのではなく、純正デザインを活かしながら細部にアクセントを加えることで、オーナー様のこだわりを反映した仕様としました。
※今回のアクセントフィルム施工は、プロテクションフィルム施工に付随して対応した個別施工となります。当社では、カーラッピング単体での施工は通常メニューとして承っておりません。
■インテリアの革シート・ステアリングにも専用コーティング
運転席・助手席のレザーシートとステアリングには、Ceramic Pro LEATHERを施工しました。
レヴエルトのインテリアは、レザーとアルカンターラを組み合わせたスポーティな仕上げ。なかでもシートやステアリングは、乗り降りや日常の使用によって摩擦や手汗、皮脂などが触れやすい部分です。
Ceramic Pro LEATHERで表面をコーティングすることで、レザー本来の質感を活かしながら、汚れや皮脂などの付着を抑え、日常の使用によるダメージから保護。 デザイン性の高いインテリアを、きれいな状態で長く楽しむための施工です。
■ランボルギーニ レヴエルトで施工をご検討中のオーナー様へ
ランボルギーニ レヴエルトのように、複雑なボディ形状やカーボンパーツを多く採用した車両では、プロテクションフィルムも施工箇所や方法によって仕上がりが変わります。
弊社では、車種ごとのボディ形状や細部の特徴、素材の特性を熟知した専門スタッフが、一台一台に最適な施工を行っております。
「レヴエルトのどこまでフィルムを施工すればいいか相談したい」「細かな部分まで施工できるショップを探している」といったご相談にも、オーナー様のご希望や使用環境に合わせた施工プランをご提案しています。
レヴエルトのプロテクションフィルムやコーティングをご検討の際は、ぜひお気軽に株式会社スマート・カーサービスへご相談ください。
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当社(株式会社スマート・カーサービス)は、確かな技術力と実績が評価され、国内外で名誉ある賞を受賞しております。
【米国 XDC 2026】Japan Dealer of the Year 受賞
2026年1月に米国テキサス州で開催され、世界37か国・725名が集結したXPEL最大のカンファレンスにて、日本のディーラーとして初となる快挙を達成しました。
XPEL Japan公式のXDC 2026レポートはこちら
【国内 XDC 2025】プラチナ賞 受賞
2025年10月に開催されたXPEL Japan初のカンファレンスにおいても、国内トップクラスの施工・購入実績が評価されました。
XPEL Japan公式のXDC 2025アワード受賞一覧はこちら
世界中のトップディーラーが集う舞台で証明された確かな技術で、お客様の大切な愛車を飛び石やキズから美しく守ります。
プロテクションフィルム(PPF)の施工をご検討中の方は、ぜひ当社の詳細ページやトップページをご覧ください。
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