施工事例

Case study

車種

  • トヨタ

施工種別

  • プロテクションフィルム
2026.09.05 | トヨタ ハイラックス Adventure

タフな走りを支える、力強い輝きと確かな防御力。【トヨタ ハイラックス Adventure】ULTIMATE PLUS プロテクションフィルム施工

東京都にお住まいのオーナー様よりお預かりしたのは、トヨタの新型ハイラックス Adventure。

発売されて間もないモデルということもあり、当社で施工を行うのは今回が初めての車両でした。

初施工となる車両でしたが、当社独自のデータ修正技術と、これまで数多くの車両を手掛けてきた施工スタッフの経験を活かし、車両形状に合わせて細部まで調整を行いながら施工。
仕上がりにもご満足いただける一台となりました。

今回は、フロントまわりを中心にXPEL ULTIMATE PLUS(アルティメットプラス)によるプロテクションフィルム施工を行いました。

フロントフルプラスとして、フロントバンパー・ボンネット・フロントフェンダー・ドアミラー・ヘッドライト・フロントピラー(Aピラー)・ロッカーパネルを施工。
さらにフロントバンパーガードには、グロスブラックプロテクションフィルムを施工しています。
エンブレムはグロスブラック塗装で仕上げ、リアにはFEYNLAB SELF HEAL PLUSによるセラミックコーティングを施工しています。

ハイラックスの外観を美しく保ちながら、走行中にダメージを受けやすい部分を重点的に保護した施工内容をご紹介します。

ハイラックス Adventure フロントまわり プロテクションフィルム施工後
施工後のハイラックス Adventure。フロントまわりを中心にプロテクションフィルムを施工し、ブラックのボディを美しく保護しています。

フロントまわりを中心に、ダメージを受けやすい部分を保護

今回のメインとなるのは、XPEL ULTIMATE PLUSによるフロントフルプラスです。

施工箇所は、フロントバンパー、ボンネット、フロントフェンダー、ドアミラー、ヘッドライト、フロントピラー(Aピラー)、ロッカーパネル。
フロントまわりの飛び石や接触によるダメージが気になる部分まで、広く保護しています。

ハイラックスは、力強いフロントマスクと大きなボディを持つ一台。
日常の街乗りはもちろん、さまざまな走行シーンで使用されることを考えると、ダメージを受けやすい箇所をあらかじめ保護しておくことが大切です。

特にフロントバンパーやボンネット、フェンダー、フロントピラーなどの前方に面した部分は、走行中の飛び石によるダメージを受ける可能性があります。また、外側に張り出したドアミラーも、飛び石や擦りキズなどが気になる箇所です。

今回はこうしたダメージを受けやすい箇所を中心に、フロントまわりからフロントピラー、ロッカーパネルまで施工範囲を広げて保護しています。

こうした走行時のダメージを受けやすい箇所を幅広くカバーできるのが、フロントフルプラスです。

ハイラックス フロント プロテクションフィルム施工中
フロントまわりにULTIMATE PLUSを施工中。ボディ形状に合わせてフィルムを丁寧に貼り込み、飛び石などから塗装面を保護します。
 
ハイラックス ドアミラー プロテクションフィルム施工中
ドアミラーにXPEL ULTIMATE PLUSを施工。張り出した部分を飛び石や擦りキズから保護し、透明なフィルムで純正の質感を維持します。

透明感を保ちながらボディを守る「ULTIMATE PLUS」

今回使用したプロテクションフィルムは、XPELのULTIMATE PLUS(アルティメットプラス)。
高い透明度を持つウレタンフィルムで、飛び石や擦りキズなどから塗装面を保護します。
純正のボディカラーや質感を大きく変えることなく、ハイラックス本来のスタイルを活かしながら保護できることが、今回の施工に適したポイントです。
 

ハイラックス フロントピラー プロテクションフィルム施工中
フロントピラーにXPEL ULTIMATE PLUSを施工中。透明度の高いウレタンフィルムで、乗り降りの際などにキズが付きやすいピラー表面を保護します。

フロントバンパーガードには、グロスブラックPPF

ハイラックスのフロントバンパーガードに、プロテクションフィルム「XPEL OBSIDIAN BLACK(オブシディアンブラック)」を施工しました。

フロントバンパーガードへXPEL OBSIDIAN BLACKを施工することで、グロスブラックの深い質感に仕上げながら、走行中の飛び石や擦りキズなどからパーツ表面を保護します。
塗装とは異なり、フィルムによって色味や質感を変えながら、パーツ自体を保護できるため、ドレスアップとプロテクションを両立できます。

ハイラックスが本来もつ力強いフロントマスクに艶やかなブラックを加えることで、オフロード車らしいタフなスタイルを活かしながら、ブラックの美しい艶が上質なアクセントとして効いた仕上がりとなりました。
 
ハイラックス フロントバンパーガード グロスブラックPPF施工後
フロントバンパーガードの施工後。XPEL OBSIDIAN BLACKのグロスブラックが、HILUX Adventureの力強いフロントマスクのアクセントになっています。

リアには自己修復機能を持つセラミックコーティング

リアまわりには、自己修復機能を持つセラミックコーティング「FEYNLAB SELF HEAL PLUS(ファインラボ セルフヒールプラス)」を施工しました。

FEYNLAB SELF HEAL PLUSは、50℃の熱を加えることで小キズが消える特性を持つセラミックコーティングです。
太陽光によって塗装面が温められることで、洗車キズや渦巻き状の細かなキズが消え、施工時のような光沢ある塗装面を維持しやすくします。

さらに、樹脂パーツには専用の「FEYNLAB PLASTIC BLACK」を施工。ボディの塗装面だけでなく、樹脂パーツにもそれぞれ適したコーティングを施しています。

プロテクションフィルム、施工範囲はどう選ぶ?

ハイラックス フロント プロテクションフィルム施工後
今回のハイラックスでは、フロントまわりを中心に施工。使用環境や気になる箇所に合わせて、プロテクションフィルムの施工範囲を選択しています。

プロテクションフィルムは、車両全体だけでなく、飛び石や接触などによるダメージが気になる部分を中心に施工範囲を決めることができます。

今回のハイラックスのように、フロントまわりを重点的に保護しながら、フロントピラーやロッカーパネルまで追加して保護範囲を広げることも可能です。
 
どこまで保護するかは、車の使用環境や、オーナー様が特に保護したい箇所によって変わります
フロントまわりを重点的に保護するのか、今回のように施工範囲を広げるのか、必要な箇所に絞るのか。使用環境に合わせて施工内容を決めることが重要です。

プロテクションフィルムをご検討の際は、保護したい箇所や使用状況に合わせて施工範囲をご相談ください。

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