施工事例

Case study

車種

  • ポルシェ

施工種別

  • プロテクションフィルム
2026.07.12 | Porsche 911 GT3 RS

走るための911だからこそ、止まっている姿まで美しく 【Porsche 911 GT3 RS】ULTIMATE PLUS プロテクションフィルム施工

東京都にお住まいのオーナー様よりお預かりしたのは、 サーキットで磨かれた性能をそのまま公道へ持ち込んだ、Porsche 911 GT3 RS(992NG)

大型リアウイングやカーボンパーツ、空力を追求したボディ形状まで、そのすべてが速く走るために設計された一台です。

しかし、その性能を思い切り楽しむほど、飛び石や走行傷といったダメージは避けられません。

そこで今回は、ボディ全体へXPEL ULTIMATE PLUS(グロス)を施工。
さらに、911 GT3 RSを象徴するサイドデカールも含め、一体感を損なわないよう
デカールの上からプロテクションフィルムを施工しました。

この度は、大切なお車をスマートカーサービスにお任せいただき、誠にありがとうございました。

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【施工内容】
■車両情報:Porsche 911 GT3 RS(992NG)
■施工メニュー
〈プロテクションフィルム〉
・XPEL ULTIMATE PLUS(グロス):フルボディ

■施工費用:料金については、下記の価格表ページをご参照ください。
・プロテクションフィルム価格ページはこちら 
・セラミックコーティング価格ページはこちら

▼当社ホームページでは、プロテクションフィルム施工の流れや使用フィルムについて詳しく解説しています。
🌐 プロテクションフィルムについて詳しく見る

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■911 GT3 RSのフォルムを、崩さず守る

スマートカーサービス_Porsche911GT3RS_プロテクションフィルム_フロント

911 GT3 RSのボディには、平らな面がほとんどありません。

空力性能を追求した結果、生まれたのは複雑な曲面と鋭いエッジ、そして無数の開口部。その一つひとつに意味があり、その一つひとつが施工の難易度を押し上げます。

プロテクションフィルムは伸ばしすぎても、無理に収めても品質は保てません。

だからこそ私たちは、「貼る」のではなく、パネルごとの形状を読みながらプロテクションフィルムを馴染ませていきます。

完成したときに目立つのはプロテクションフィルムではなく911 GT3 RS本来のフォルム。細部まで違和感なく仕上げた一台です。 

 

■ヘッドライトは、傷より「交換」が怖いパーツ

スマートカーサービス_Porsche911GT3RS_プロテクションフィルム_ヘッドライト

911 GT3 RSのヘッドライトは、単なる照明ではありません。

LEDマトリックスシステムを搭載した高機能ユニットは高額なパーツでもあり、小さな飛び石でもオーナーにとって大きなダメージになりかねません。

そのため、ボディだけでなく、ヘッドライトまで保護するという考え方も、911 GT3 RSでは重要です。

911 GT3 RSのフロントフェイスを印象づけるヘッドライトは、保護性能はもちろん、美しいデザインや透明感を損なわない仕上がりも重要になります。

一方で、911特有の丸みを帯びたヘッドライトは、一見シンプルに見えながらも、施工においては高い精度が求められるパーツです。
その難易度の高さから、ヘッドライトへの施工自体を対象外としているショップも一部に見られるほどです。

当店では、既存の施工データをそのまま使用するのではなく、車両ごとの個体差やわずかな形状の違いを見極めながら、ミリ単位でデータを調整。
数百台に及ぶポルシェ施工で培ったノウハウをもとに、無理なくプロテクションフィルムを密着させ、浮きや歪みを抑えた自然な仕上がりを実現しています。

高価なヘッドライトを長く美しい状態で守るためには、プロテクションフィルムの性能だけでなく、その性能を最大限に引き出す施工技術も欠かせません。

 

高価なヘッドライトを保護したい一方で、「車検への影響が気になる」という方も少なくありません。
車検適合の考え方については、以下の記事で詳しくご紹介しています。

ヘッドライトにフィルムを貼ると車検NG?合格基準やチェックポイントを解説

 

■サイドデカールは、見せたまま守る 

スマートカーサービス_Porsche911GT3RS_プロテクションフィルム_サイドデカール

911 GT3 RSのサイドデカールは、この車のキャラクターを象徴するディテールのひとつ。

今回はそのデカールを隠すのではなく、デカールの上からプロテクションフィルムを施工しています。

「デカールの上からフィルムを貼ると、段差にならないの?」と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

実際には、デカール自体に厚みがあるため、完全にフラットになるわけではありません。しかし、その段差を前提に施工方法を工夫することで、見た目の違和感をできる限り抑えることができます。

当店では、プロテクションフィルムの貼り込み位置や端部の処理を細かく調整し、デカールの存在感を損なわない自然な仕上がりを実現しています 。
近くで見ても違和感の少ない、美しい一体感を実現しています。

貼ってある」と主張するのではなく、911 GT3 RS本来のデザインをそのまま楽しめること。
その自然な仕上がりへのこだわりこそ、当店が大切にしている施工品質です。

スマートカーサービス_Porsche911GT3RS_プロテクションフィルム_リアウイング

 

■911 GT3 RSを「乗るため」に選んだオーナー様へ

スマートカーサービス_Porsche911GT3RS_プロテクションフィルム_フロント

 

 

911 GT3 RSの魅力は、速さだけではありません。
細部まで計算されたデザインも、このクルマを特別な存在にしています。

だからこそ、ボディだけでなく、ヘッドライトやサイドデカールまで含めて保護することに意味があります。

走るための911だからこそ、止まっている姿まで美しく。その想いを、一台一台の施工に込めています。

 

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当社(株式会社スマート・カーサービス)は、確かな技術力と実績が評価され、国内外で名誉ある賞を受賞しております。

【米国 XDC 2026】Japan Dealer of the Year 受賞
2026年1月に米国テキサス州で開催され、世界37か国・725名が集結したXPEL最大のカンファレンスにて、日本のディーラーとして初となる快挙を達成しました。
▶ XPEL Japan公式のXDC 2026レポートはこちら
【国内 XDC 2025】プラチナ賞 受賞
2025年10月に開催されたXPEL Japan初のカンファレンスにおいても、国内トップクラスの施工・購入実績が評価されました。
▶ XPEL Japan公式のXDC 2025アワード受賞一覧はこちら
世界中のトップディーラーが集う舞台で証明された確かな技術で、お客様の大切な愛車を飛び石やキズから美しく守ります。
プロテクションフィルム(PPF)の施工をご検討中の方は、ぜひ当社の詳細ページやトップページをご覧ください。

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