Case study 施工事例
施工種別
- プロテクションフィルム
黒を変えずに、黒を変える。質感は、自分らしく。【アウディ RSQ8】XPEL STEALTH プロテクションフィルム施工
千葉県 にお住まいのオーナーを様よりお預かりしたのは、アウディ RSQ8。
高い走行性能と存在感のあるスタイリングを備えた、アウディの高性能SUVです。
今回は、グロスブラックのボディに、サテンマットタイプのプロテクションフィルム「XPEL STEALTH V2」フルボディ施工しました。
施工前の下地処理から、RSQ8の形状に合わせたカットデータの修正を行い、Bピラーにはグロス仕上げの「XPEL ULTIMATE PLUS」を施工。
ボディ全体の質感を変えながら、塗装面の保護を両立した施工をご紹介します。

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【施工内容】
■車両情報: アウディ RSQ8
・XPEL STEALTH V2(サテン)・フルボディ
・XPEL ULTIMATE PLUS:Bピラー
・XPEL FUSION PLUS SATIN:PPF施工箇所
・Ceramic Pro シリーズコーティング:全面ウインドウガラス、パノラミックガラスルーフ(Ceramic Pro GLASS)ホイール4本(Ceramic Pro WHEEL&CALIPER)フルインテリア(Ceramic Pro LEATHER)
■施工費用
料金については、下記の価格表ページをご参照ください。
・プロテクションフィルム価格ページはこちら
・セラミックコーティング価格ページはこちら
▼プロテクションフィルムについて詳しく見る
当社ホームページでは、プロテクションフィルムの施工の流れや使用フィルムについて詳しくご紹介しています。
プロテクションフィルムについて詳しく見る
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■入庫時のボディ状態と下地処理
入庫時のRSQ8はボディ全体に鉄粉が多く付着しており、線傷も多数確認されました。
プロテクションフィルムは塗装面に密着させて施工するため、鉄粉や汚れが残ったままだと、フィルムの下に入り込んで仕上がりに影響するおそれがあります。
そこで貼り付け前に、塗装面の状態を確認しながら鉄粉や汚れを取り除き、下地を整えました。

◎施工担当者の声
「線傷や鉄粉などの汚れが目立つお車でも、フィルムを貼る前の下地処理とクレンジング作業を入念に行います。
鉄粉を除去し、塗装面を整えてから施工することで、クリーンな状態で密着・保護することができます。」
■施工のポイント
グロスからサテンマットへ質感を変える施工では、パネルの端にグロスの塗装が残ると、仕上がりの印象に影響します。
RSQ8は当社への入庫頻度が比較的少ない車種のため、標準のプレカットデータをそのまま使わず、施工担当者がデータを修正しました。端まで巻き込める形に調整し、縁までサテンマットで覆っています。
当社ではボディにカッターを使わないため、フィルムの寸法や巻き込みは、貼る前のデータで決まります。データの段階で車両に合わせておくことが、塗装面に刃を当てない施工と、端まできれいに仕上げることの両方につながります。
◎ボンネット
グロスブラックからサテンマットへ。面積の大きいボンネットは、質感の違いが分かりやすい部位です。
端まで巻き込み、縁にグロスを残さずに仕上げています。


◎フロントバンパー
複雑な形状をバンパーまわりも、ボディ全体の質感をそろえるうえで重要な部分。形状に合わせてフィルムを施工します。


■あえてグロスを残すアクセント「Bピラー」
ボディ全体をサテンマットに仕上げる一方、Bピラーには透明グロスフィルムのXPEL ULTIMATE PLUSを施工しました。
ブラックで統一したサイドビューに艶のある部分が加わり、質感の違いがアクセントになります。

■ボディ・ガラス・ホイール・内装のトータルセラミックコーティング
プロテクションフィルムの施工に加え、ボディ以外の各部にもコーティングを施工しました。
XPEL STEALTH V2を施工したボディには、PPF専用コーティングの「XPEL FUSION PLUS SATIN」を採用。サテンの質感を損なわず、フィルム表面の汚れを落としやすくすることを目指しています。
さらに、全面ウインドウガラスとパノラミックガラスルーフ、ホイール4本、フルインテリアにも施工。視界に関わるガラス、ブレーキダストが付着しやすいホイール、手や衣服が触れる内装まで、それぞれの使用環境に合わせて施工しています。

■グロスブラックからサテンマットへ。アウディ RSQ8の完成
施工前に確認された鉄粉や線傷に対して下地処理を行い、プレカットデータも車両に合わせて調整。
こうした工程を経て、グロスブラックだったRSQ8のボディが、サテンマットの質感へと変わりました。
ボディカラーはそのままに、質感を変えるだけで愛車の印象を大きく変えられる。塗装面を保護しながら、自分好みのスタイルを楽しめるのも、プロテクションフィルムの魅力です。
愛車を守るだけでなく、自分らしい一台に仕上げる。
そんなカスタマイズの自由度も、サテンタイプのプロテクションフィルムが選ばれる理由のひとつです。

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当社(株式会社スマート・カーサービス)は、確かな技術力と実績が評価され、国内外で名誉ある賞を受賞しております。
【米国 XDC 2026】Japan Dealer of the Year 受賞
2026年1月に米国テキサス州で開催され、世界37か国・725名が集結したXPEL最大のカンファレンスにて、日本のディーラーとして初となる快挙を達成しました。
XPEL Japan公式のXDC 2026レポートはこちら
【国内 XDC 2025】プラチナ賞 受賞
2025年10月に開催されたXPEL Japan初のカンファレンスにおいても、国内トップクラスの施工・購入実績が評価されました。
XPEL Japan公式のXDC 2025アワード受賞一覧はこちら
世界中のトップディーラーが集う舞台で証明された確かな技術で、お客様の大切な愛車を飛び石やキズから美しく守ります。
プロテクションフィルム(PPF)の施工をご検討中の方は、ぜひ当社の詳細ページやトップページをご覧ください。
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