Case study 施工事例
車種
- ベンツ
施工種別
- プロテクションフィルム
マットに、艶を差す。CLE53カブリオレをよりシャープに。【メルセデス・ベンツ CLE53カブリオレ】カラープロテクションフィルム施工
千葉県にお住まいのオーナー様よりお預かりしたのは、メルセデス・ベンツ「CLE53カブリオレ」。
メルセデス・ベンツの「CLE」をベースに、AMGならではのスポーティなデザインと走りを備えたカブリオレです。
今回は、XPEL PAINT PROTECTION FILM「Satin Midnight Black」をボディ全体に施工しました。
もともとマット塗装が施されたCLE53カブリオレに、同じく艶を抑えたSatin Midnight Blackを合わせ、ボディ全体を保護。さらに、フロントロワーバンパーやリアバンパーディフューザーなどにはグロスブラックを取り入れ、部分的に質感を変えています。
そのほか、幌にはCeramic Pro ION TEXTILE、ボディにはセラミックコーティングを施工しました。
今回は、施工前の状態から完成まで、実際の施工の様子をご紹介します。

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【施工内容】
■車両情報:メルセデス・ベンツ CLE53カブリオレ(Mercedes-AMG CLE53 Cabriolet)
■施工メニュー
・Satin Midnight Black:(フルセット)
・XPELオブシディアンブラック/フロントロワーバンパー・リアバンパーディフューザー)
・一部アクセントフィルム施工(グロスブラック/左右フェンダーダクト・リアエンブレム〈スターマーク〉・フロントロワーバンパー左右メッキ)
・Ceramic Pro ION「TEXTILE」(幌コーティング)
■施工費用
料金については、下記の価格表ページをご参照ください。
・プロテクションフィルム価格ページはこちら
・セラミックコーティング価格ページはこちら
▼プロテクションフィルムについて詳しく見る
当社ホームページでは、プロテクションフィルムの施工の流れや使用フィルムについて詳しくご紹介しています。
プロテクションフィルムについて詳しく見る
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■施工前のCLE53カブリオレ
施工前のCLE53カブリオレは、マット塗装ならではの落ち着いた質感を備えています。
今回の施工では、このマットな質感を活かしながら、Satin Midnight Blackのプロテクションフィルムをボディ全体に施工していきます。

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■マット塗装だからこそ、時間をかけて下処理
今回の施工でまず注意が必要だったのが、もともとの塗装がマットであることです。
マット塗装は磨きによる下地調整ができないため、塗装の特性に合わせた下処理が必要になります。
汚れを溶剤で浮かせながら、時間をかけて施工面を整えてからフィルムを貼り付けていきました。
■Satin Midnight Blackをボディ全体に施工
下処理を終えたボディには、XPEL「Satin Midnight Black」を施工します。




■フロント・リアバンパーは形状に合わせて施工
今回、特に施工が難しかったのがフロントバンパーとリアバンパーです。
どちらもスリットが入った形状のため、フィルムを施工した際に下地が見えやすく、きれいに収めるには細かな調整が必要になります。
そこで、できるだけ下地が見えないようフィルムの位置や収まりを調整。見え方が気になる部分には、フィルムの下にもう一枚フィルムを入れる「ステバリ」で対応しました。

特にリアバンパーは、今回の施工でも難易度の高い箇所でした。スリットの形状に合わせながらフィルムを収め、下地が見えにくいよう調整しています。

■センサーホールまで施工した今回の個別対応
今回の施工では、オーナー様のご希望により、センサーホールまでフィルムを施工しました。
通常は施工しない箇所ですが、今回はご希望に合わせて対応しています。
なお、センサーホールへの施工は、センサーの誤作動やエラーが発生する可能性があるため、その点をご理解・ご了承いただいたうえでの施工となります。
万が一、施工後に不具合が生じた場合には、オーナー様にてディーラー等へご相談・ご対応いただく形となります。
■グロスブラックを取り入れ、細部にアクセントを
リアのスリーポインテッドスターをはじめ、左右のフェンダーダクトやフロントロワーバンパー左右のメッキ部分にもグロスブラックを施工。
Satin Midnight Blackでボディ全体をマットにまとめながら、部分的にグロスブラックを取り入れています。
マットとグロスのコントラストによって、CLE53カブリオレの各部にメリハリを加えました。
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■マットに艶を差した、CLE53カブリオレ
今回のCLE53カブリオレでは、Satin Midnight Blackによるボディ全体の施工だけでなく、マット塗装に合わせた下処理や、複雑な形状を持つフロント・リアバンパーへの施工にも対応しました。
さらに、オーナー様のご希望によるセンサーホールへの施工や、グロスブラックによる部分的なフィルム施工、幌のコーティングまで行っています。
マットとグロス、異なる質感を部分的に使い分けながら、CLE53カブリオレのもともとの雰囲気を活かして仕上げました。

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