Case study 施工事例
車種
- ポルシェ
施工種別
- プロテクションフィルム
GT3RSの存在感は、細部で決まる。 【Porsche 911 GT3RS】XPEL ULTIMATE PLUS & FUSION PLUS プロテクションフィルム施工
東京都にお住まいのオーナー様よりお預かりしたのは、「Porsche 911 GT3RS(992後期モデル)」。
サーキット由来の性能を持ちながら、街中でも圧倒的な存在感を放つ一台です。
今回施工したのは、XPEL ULTIMATE PLUSによるフロントフルプロテクションフィルム施工。
ボンネット・フロントバンパー・フェンダー・ドアミラー・ヘッドライトに加え、傷が入りやすいドアエッジ・ドアカップも保護しています。
GT3RSのような低くワイドな車両は、走行中に飛び石の影響を受けやすいモデルでもあります。
フロントフル施工によって、走りを楽しみながら美しい状態を長期間維持できる仕様となりました。
仕上げには、フロントにXPEL FUSION PLUS、リアにはFEYNLAB CERAMIC ULTRA Version 2を施工。
保護性能に加え、艶感や日頃のメンテナンス性まで高めた施工内容となっています。
この度は、大切なお車をスマートカーサービスにお任せいただき、誠にありがとうございました。

﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
【施工内容】
■車両情報:Porsche 911 GT3RS(992後期モデル)
■施工メニュー
〈プロテクションフィルム〉
・XPEL ULTIMATE FUSION:フロントフル+ドアエッジ・ドアカップ
〈セラミックコーティング〉
・FEYNLAB CERAMIC ULTRA Version 2:リヤフル
■施工費用:料金については、下記の価格表ページをご参照ください。
・プロテクションフィルム価格ページはこちら
・セラミックコーティング価格ページはこちら
▼当社ホームページでは、プロテクションフィルム施工の流れや使用フィルムについて詳しく解説しています。
プロテクションフィルムについて詳しく見る
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
■GT3RSのフロントフェイスを、より美しく。XPEL ULTIMATE PLUS フロントフル施工
完成した911GT3RSは、停まっているだけでも独特の緊張感を放っています。
今回施工したXPEL ULTIMATE PLUSは、そのシャープなボディラインを崩すことなく、GT3RS特有の面構成や光の映り込みをさらに際立たせる仕上がり。
飛び石対策としての役割はもちろん、近くで見た時の面の美しさまで意識した一台となりました。


■乗るたびに触れる場所だからこそ保護
ドアエッジやドアカップは、車の中でも気づかないうちにダメージが蓄積しやすいポイントです。
特に911 GT3のような車両は、乗り降りや扱いにも自然と気を使うため、細かな傷でも意外と目につきやすい部分でもあります。
ドアエッジは、駐車時の開閉で壁や隣の車に接触しやすく、小さな当たり傷が入りやすい箇所。
一度塗装が欠けてしまうとタッチアップでは完全に戻しづらく、角部分だからこそダメージが目立ちやすい特徴があります。
一方のドアカップは、ドア開閉時に爪や指輪が触れ続けることで、細かな線傷が入りやすい部分。
特にブラック系や濃色ボディでは、傷が蓄積すると白っぽく見えやすく、新車時との差が出やすいポイントでもあります。
だからこそ今回のGT3でも、フロントフル施工に加えてドアエッジ・ドアカップまで保護。
走行中の飛び石対策だけでなく、日常使用で避けづらいダメージまで含めた長期保護を考えた施工内容となっています。
■GT3RSの存在感は、ヘッドライトで決まる

GT3RSに採用されているのは、高機能なLEDマトリクスヘッドライト。
丸型デザインを継承したヘッドライトは、GT3RSのフロントフェイスを象徴する重要なパーツです。
現在のヘッドライトには、ガラスではなく「ポリカーボネート樹脂」が採用されています。
透明度が高く、複雑なデザインにも対応できる一方で、紫外線や熱の影響を受けやすく、長期間使用すると黄ばみや白濁が発生することがあります。
特にGT3RSのような低い車両は、飛び石や汚れの影響を受けやすく、ヘッドライトへのダメージも蓄積しやすいモデル。
さらに911系特有の複雑な曲面形状は施工難易度も高く、高い施工精度が求められます。
だからこそ今回のGT3RSでは、飛び石対策だけでなく、紫外線による劣化対策まで含めたヘッドライトプロテクションを施工。
GT3RSの印象を大きく左右するヘッドライトを、美しい状態で長期間維持するための重要な施工となっています。
■GT3RS施工の裏側。フロントフェイスは、こうして作り込まれる

施工前には、パネルごとのデータや貼り込み順を細かく確認。
GT3RS特有の複雑な曲面に対し、どの方向へフィルムを逃がし、どこでテンションを分散させるかまで事前に組み立てながら作業を進めていきます。

これは、プロテクションフィルム施工で使用する施工液(スリップ液)です。
フィルムとボディの間に液剤を入れることで、位置調整を行いやすくし、均一に圧着できる状態を作っています。
911 GT3RSのような複雑な曲面を持つ車両では、数ミリ単位の位置調整が仕上がりを左右するため、この工程も非常に重要。
施工中は、フィルムの滑り具合や水分量を細かくコントロールしながら、最適な位置へ合わせていきます。

施工中に使用するスチームは、フィルムを柔らかくし、複雑な曲面へ無理なく馴染ませるための工程です。
特に992GT3RSのような立体感の強いボディでは、フィルムへ余計な負荷をかけず、自然に追従させるために重要な役割を担っています。

スキージー(専用ヘラ)を使いながらフィルム内部の水分や空気を抜き、ボディラインへ密着させていく工程です。
992GT3RSのフェンダー周辺は曲面変化が大きく、圧着方向や力加減を誤ると仕上がりに影響が出るため、細かなテンション調整を行いながら施工を進めています。
一見するとシンプルな作業に見えますが、実際はフィルムの伸び方、水分量、圧着方向を細かく調整し続ける非常に繊細な工程。
GT3RSのシャープな造形を崩さず、美しく保護するための技術が細部まで詰め込まれています。

■数年後の美しさまで見据えた、GT3RSプロテクションフィルム施工
911 GT3RSは、ただ速さを追求した車ではありません。
空力性能や冷却効率まで含めて計算されたボディラインは、止まっている状態でも独特の緊張感を放っています。
だからこそ私たちが重視しているのは、保護していることではなく、GT3RSらしさを崩さないこと。
フィルムのライン処理や圧着方向、各パネルの見え方まで細かく調整しながら、車本来の存在感を引き立てる施工を追求しています。
特に992世代のGT3RSは、ヘッドライトからフェンダーへ流れる曲面変化が大きく、施工精度によってフロントフェイスの印象が大きく変わるモデル。
だからこそ、経験だけではなく、一台ごとの状態に合わせた細かな判断が欠かせません。
飛び石や紫外線からボディを守るだけではなく、数年後に見ても「綺麗だ」と感じられる状態を維持すること。
それこそが、GT3RSにプロテクションフィルムを施工する本当の価値だと私たちは考えています。
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
当社(株式会社スマート・カーサービス)は、確かな技術力と実績が評価され、国内外で名誉ある賞を受賞しております。
【米国 XDC 2026】Japan Dealer of the Year 受賞
2026年1月に米国テキサス州で開催され、世界37か国・725名が集結したXPEL最大のカンファレンスにて、日本のディーラーとして初となる快挙を達成しました。
XPEL Japan公式のXDC 2026レポートはこちら
【国内 XDC 2025】プラチナ賞 受賞
2025年10月に開催されたXPEL Japan初のカンファレンスにおいても、国内トップクラスの施工・購入実績が評価されました。
XPEL Japan公式のXDC 2025アワード受賞一覧はこちら
世界中のトップディーラーが集う舞台で証明された確かな技術で、お客様の大切な愛車を飛び石やキズから美しく守ります。
プロテクションフィルム(PPF)の施工をご検討中の方は、ぜひ当社の詳細ページやトップページをご覧ください。
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
あわせて読みたい・関連リンク
施工事例一覧はこちら
プロテクションフィルムについて詳しくはこちら
ポルシェのプロテクションフィルム施工事例はこちら
プロテクションフィルムに関するお問い合わせはこちら
プロテクションフィルムの価格表はこちら
LINEでのお問い合わせはこちら
お電話でのご相談はこちら→03-6666-0826
YouTubeで施工動画を見る