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飛び石傷は気にしないでいい?放置すると危険なケースを解説

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予期せぬタイミングで発生する、走行中の飛び石傷。小さな傷なら放置しても大丈夫なのか、それとも早めに対処すべきなのか…迷う方は多いはずです。実は、飛び石傷には気にしなくてもよいケースと、放置するとサビやヒビ割れにつながる深刻なケースがあります。本記事では、その見極め方や応急処置、予防策までわかりやすく解説します。

予期せぬタイミングで発生する、走行中の飛び石傷。小さな傷なら放置しても大丈夫なのか、それとも早めに対処すべきなのか…迷う方は多いはずです。実は、飛び石傷には気にしなくてもよいケースと、放置するとサビやヒビ割れにつながる深刻なケースがあります。本記事では、その見極め方や応急処置、予防策までわかりやすく解説します。

飛び石傷は放置してもよい傷とダメな傷がある

車の飛び石傷には、放置しても大きな問題にならない軽度なものと、放置するとサビやヒビ割れにつながる危険なものがあります。

傷がついた部位の素材や深さによってリスクは大きく変わるため、まずは「どの傷が放置NGなのか」を正しく見極めることが重要です。

放置してよい傷とダメな傷の違い

樹脂パーツやガラス面など、傷がついた素材によって深刻度は異なります。鉄製のボンネットなどは一見影響が少ないように見えても、傷口からサビが進行するおそれがあります。

また、傷の深さも放置してもよいかを判断する大きな基準となるでしょう。

放置すると危険なケース

飛び石傷のなかには、放置すると思わぬリスクにつながるケースがあります。傷がついた部位によっては車検に通らなくなる場合もあるので、普段からこまめにチェックしておきましょう。

フロントガラスの傷とヒビ

小さな傷でも気温の変化や走行中の振動によって一気にヒビ割れが広がるリスクがあります。

さらに、傷が視界の妨げになると車検に通らなくなる可能性が高まります。

なお、飛び石傷による車検への影響は、主にウィンドウガラス部分で生じるとされています。そのため、小さな傷でも放置せず、早めに応急処置しましょう

塗装が剥がれて下地が見えている傷

飛び石傷によって、ボンネットやドアの塗装が剥がれ、銀色や白色の下地が露出している場合も要注意です。

そこから雨水が入りこむと、サビが発生するおそれがあります。サビは塗装内部で広がるため、放置すると腐食が進行する可能性が高くなります。

飛び石傷を気にしなくてもよいケース

飛び石傷がついても、深刻なトラブルに至らないケースも少なくありません。バンパーなどの樹脂パーツについた飛び石傷や、浅い表面傷なら過度に心配する必要はありません。ここでは、飛び石傷を気にしなくてもよいケースの一例をご紹介します。

バンパーなど樹脂パーツについた傷

バンパーやサイドミラーなどの樹脂パーツは、金属と違いサビが発生する心配がありません。見た目が気にならなければ、補修は不要です。

コンパウンドで消える表面の傷

爪が引っかからない程度の浅い傷は、クリア層の表面にとどまっていることが多く、コンパウンドで磨けば目立たなくなります。深刻なダメージではないため、慌てて修理する必要はありません。

タッチペンで塞がっている傷

過去にタッチペンで補修されている傷であれば、すでに塗膜が塞がっているためサビの発生を抑えられていることが多いです。見た目が気にならなければ、特別な対処をしなくても問題ありません。

まずやるべき応急処置

修理までのつなぎとして、飛び石傷には簡単にできる応急処置があります。

ボディの下地が見えている場合は、まず傷についた泥や汚れを優しく洗い流しましょう。水分が残っているとサビの原因になるため、タオルで拭いたあとにしっかり自然乾燥させることが大切です。

フロントガラスの飛び石傷も同様で、傷周辺を洗浄し、完全に乾かすことがポイントです。異物が残っていると補修時の仕上がりに影響するおそれがあります。

乾燥後は、市販の保護シールやセロハンテープを貼って傷口を覆い、これ以上の悪化を防ぎましょう。

費用を抑えてボディの飛び石傷を目立たなくする方法

飛び石傷をできるだけ安く目立たなくしたい場合、自分でできる補修方法を知っておくと便利です。浅い傷ならコンパウンドで磨くだけで改善することがあり、深い傷でもタッチペンを使った点付け補修で目立ちにくくできます。

コンパウンドでの磨き作業

浅い傷であれば、コンパウンドを使って目立たなくすることが可能です。

傷の程度にもよりますが、バフを装着したポリッシャーとコンパウンドを組み合わせると、より効率よく仕上げられます。

タッチペンを使用した点付け補修

深い傷には、タッチペンを使った補修も有効です。

塗料を傷にチョンチョンと置くように「点付け」していくことで、傷が埋まり目立ちにくくなります。細かな部分は爪楊枝など先の細い道具を使うと、より丁寧に作業できます。

繰り返す飛び石傷から車を守る予防策

飛び石傷を防ぐには、日常的に意識できる対策と、クルマを物理的に保護する対策を理解しておくことが重要です。ここでは、飛び石傷のリスクを避けるための効果的な予防策を紹介します。

車間距離を空けて走行する

最も基本的な予防策が、前走車との車間距離をしっかり確保することです。飛び石傷を防ぎたい場合は、50〜100mほど距離をとって走行するのがおすすめです。

特に大型車やスポーツカーの後方は飛び石が発生しやすいため、さらに距離を広げるとよいでしょう。

プロテクションフィルムで物理的に保護する

飛び石傷を気にするストレスから解放されたい方には、プロテクションフィルムでボディを保護する方法が有効です。

フィルムを貼るだけで飛び石の衝撃を大幅に軽減できます。なかには、太陽光やヒートガンの熱で自己修復するプロテクションフィルムもあります。

プロテクションフィルムについては以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてください。

プロテクションフィルムとは?施工専門店が特徴やメリットを徹底解説!

プロテクションフィルムの施工ならスマート・カーサービス

飛び石傷は、傷の深さやついた部位によって適した対処法が異なります。日常の予防策として車間距離をとる方法もありますが、飛び石傷をできるだけ避けたい方には、プロテクションフィルムでボディを保護する方法もおすすめです。プロテクションフィルムの施工なら、ぜひスマート・カーサービスにご相談ください。

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