Case study 施工事例
車種
- レクサス
施工種別
- プロテクションフィルム
レクサス「L」の系譜がほぼ出揃った。LX史上初のハイブリッド、LX700hにプロテクションフィルムと専用コーティングを施工し、道なき道も怖くない!
推しのアイドルグループのキャプテンがついに卒業を発表してしまいました。
2冊目の写真集を発売した時から、なんとなく予感はしていましたが・・・。
卒業セレモニーはチケットが外れ落胆していたところ、いつもライブに同行する友人がサラッと当ててくれていました。
感謝してもしきれません。広報 獅子丸です。
今回は、なんと静岡県よりご依頼(誠にありがとうございます!!)。
レクサスのトップエンドクラスである”L”シリーズの現行モデルがこれでほぼ出そろいました。
LX700hのご紹介です。
世界各国から信頼される「LX」に、同じく世界各国から信頼されるプロテクションフィルム「XPEL」の、透明タイプ「Ultimate plus(アルティメットプラス)」をフル施工。
さらにプロテクションフィルム専用コーティング「FUSION PLUS(フュージョンプラス)」も施工し、隙なしの仕上がりを実現。
ぜひご覧ください。

お客様より車両をお預かりする前に、車体全体をくまなくチェックします。
それが施工対象外箇所や、施工不可能箇所であっても。
セキュリティの関係上画像の掲載はできませんが、プロテクションフィルムが施工できないホイールももちろん確実にチェックを行います。
今回はスマートカーサービスの自社所有積載車にて、静岡までお引き取りにお伺いしております。
陸送担当は、大手の車両陸送会社にて勤務経験を有し、新車輸送の経験豊富なプロドライバーですので、チェックの際も鋭い眼光で車体を見渡しています。

引き取りが完了し無事スマートカーサービスに到着すると、いよいよプロテクションフィルムの施工が始まりますが、どんな新車のおクルマであっても、いきなり貼り始めるということは絶対にありえません。
まず、車体の状態をくまなくチェックしたうえで異常がないかを再度確認、そして新車・使用過程車の別を問わず細部までしっかりと洗車を実施します。
その際には、通常の水ではなくフィルターを通して生成した純水を使用しています。
もちろん、プロテクションフィルム施工時に使用する水もまた同様に純水です。
さて、ここでプロテクションフィルムの施工をお考えの皆様に、施工店選びのポイントをご案内します。
1.専用設備が整っているか?
プロテクションフィルム施工にあたり、ポイントの一つが「専用設備」。
最近では、プロテクションフィルムの施工が可能なお店も増えつつありますが、そのほとんどのお店にいわゆる「プロテクションフィルム施工専用」のスペースが設けられているかといえば、答えは「ノー」。
ディテイリングブースを使用していたりするケースがほとんどです。
しかし、スマートカーサービスではディテイリングブースとプロテクションフィルム施工ブースは兼用していません。
というのも、「クルマをきれいにする」という目的は同じでありながら、求められているものは全くと言っていいほど逆だから。
ですので仮に、スマートカーサービスのプロテクションフィルム施工ブースにおいてボディの研磨、そしてコーティングを行おうとすれば、はっきり言って非常にやりにくい状況となります。
つまり、逆もしかりです。
また、ディテイリングブースでは研磨時に発生したコンパウンドの粉などがプロテクションフィルム施工時にかみこむリスクもあり、再施工の繰り返しやクオリティの低下などが生じる懸念が非常に大きくなります。

2.フィルムのカット方式
プロテクションフィルムのカット方式には大きく分けて2種類の方式があります。
まずは、バルク方式。
こちらは、ロール状態のプロテクションフィルムを車体に合わせ、その後、形状に合わせてカットする方式。
プレカットデータを用意しなくていい、というメリットはありますがそのメリットを上回るほど多数の大きなデメリットが存在します。
最も大きなデメリットとしては、現物合わせ(その場にある車体に貼り付けてからカットする)なので、車体にカッターの傷がついてしまうリスクが非常に高い施工方式です。
また、プロテクションフィルムそのものの使用できない余剰部位が増えるため、コストも大幅にかさんでしまいます。
対して、プレカット方式と呼ばれる方式があります。
こちらは、あらかじめ車体の形状に合わせてあらかじめカットされた(pre-cut)プロテクションフィルムを車体に貼り付ける方式です。
パーツの形状そのもののプロテクションフィルムを車体に貼り付けるため、ロスも少なく車体にカッターの刃を当てるリスクも大幅に軽減できますが、プレカットデータをそのまま施工すると「貼ってる感」が出てしまったり、軽減されるとはいえ微調整の際にカッターを使用せざるを得ないケースもあります。
ではスマートカーサービスではどちらを採用しているのか。
ベースは、後者「プレカット方式」。
ですが、スマートカーサービスのプレカット方式は他とは違います。
スマートカーサービスで使用しているプレカットデータベースは、当社が使用しているプロテクションフィルムメーカー「XPEL」より提供されている「Design Access Program」、「DAP」と呼ばれます。
こちらをベースに、職人の手により改良を加え、カバレッジエリアを拡大しつつ施工難易度を下げるようにしたスペシャルデータを使用しています。
この改良データを使用することで、「貼ってる感」のさらなる低下および「カッター接触」のリスクをゼロにすることが可能となりました。
詳しくは、こちらの動画をご覧ください。
さて、そうこうしているうちにプロテクションフィルムの施工と、プロテクションフィルム専用コーティングの施工が完了しました。



グラファイトブラックガラスフレークの美しい輝きを、さらに引き立たせるお手伝いをいたしました。
ブラックのボディは傷が目立ちやすいカラーですが、プロテクションフィルムを施工することにより洗車傷とは無縁。
そもそもボディ塗装面の上にはプロテクションフィルムがいますし、プロテクションフィルムについた細かい洗車傷は自己修復機能により熱をかけると消えてしまいます。
また、専用セラミックコーティング「FUSION PLUS」を施工することにより、汚れそのものもつきにくくなっております。
レクサスブランドにおいて頂点に君臨する「L」の系譜。
セルシオをルーツに持つラグジュアリーサルーン「LS」、アルファードをルーツに持ちながら独自の進化を遂げたラグジュアリームーバー「LM」、新しいコンセプトのラグジュアリークーペ、直接的な先祖と明言はなされていないもののソアラ、SCをルーツに持っている「LC」。
そして、今回ご依頼をいただいたラグジュアリークロスオーバー「LX」は、かつて販売されていた豪華仕様のランドクルーザー”80″をルーツに持っています。
冒頭にて、スマートカーサービスの施工事例一覧に「L」のほぼすべてが出そろった、と書きましたが、なぜ「ほぼ」全てなのか。
なぜなら「LY」がいるからです。
「LY」は、陸上を走ることができません。ラグジュアリーヨットなのです。
レクサスの「L」の系譜は、陸の上だけではなくついに海にまで進出しています。
話を戻しましょう。
LXはランクルがルーツと書きましたが、もちろん走破性は折り紙つき。
どのような路面においても怖いものなし。
道なき道すらも、ラグジュアリーな移動空間として素晴らしい空間を演出します。
今回は、スマートカーサービスの自社所有の車両積載車にてお預かりをさせていただき、お客様ご来店にてご納車をいたしました。

スマートカーサービスの車両積載車は、フルフラットタイプの荷台、そして車両固定方式も大手陸送会社と同様のタイヤをベルトで固定する方式を採用しておりますので、車体に傷がつくリスクを最小限に抑えます。
スマートカーサービスでは、関東近県のみならず中部地方、北陸地方、東北地方のお客様からも多数のご依頼をいただいておりますのでまずは一度お問い合わせください。
この度はご依頼誠にありがとうございました。
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当社(株式会社スマート・カーサービス)は、確かな技術力と実績が評価され、国内外で名誉ある賞を受賞しております。
【米国 XDC 2026】Japan Dealer of the Year 受賞
2026年1月に米国テキサス州で開催され、世界37か国・725名が集結したXPEL最大のカンファレンスにて、日本のディーラーとして初となる快挙を達成しました。
XPEL Japan公式のXDC 2026レポートはこちら
【国内 XDC 2025】プラチナ賞 受賞
2025年10月に開催されたXPEL Japan初のカンファレンスにおいても、国内トップクラスの施工・購入実績が評価されました。
XPEL Japan公式のXDC 2025アワード受賞一覧はこちら
世界中のトップディーラーが集う舞台で証明された確かな技術で、お客様の大切な愛車を飛び石やキズから美しく守ります。
プロテクションフィルム(PPF)の施工をご検討中の方は、ぜひ当社の詳細ページやトップページをご覧ください。
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