Case study

車種

  • ポルシェ

施工種別

  • セラミックコーティング
2025.01.14 | ポルシェ カイエン(E3)

シックな見た目と刺激的な乗り味。ポルシェ カイエンに超強力セラミックコーティング「CERAMIC PRO」施工です!

毎年開催される、カスタムカーのイベントに今年も行ってきました。

新型車はもちろん、今年はR32スカイラインGT-Rの電気自動車、R34スカイライン、

お元気ですかぁー?で有名な初代セフィーロや

100系(先代)ハイエース、初代ソアラ、2代目アリストなど、

懐かしいクルマが多かった印象があり、個人的には非常に楽しむことができました。

一番好きなクルマは80−90年代、広報 獅子丸です。

 

今回は、ポルシェのもう一つのフラッグシップである「カイエン」に、

強靭なコーティングの代名詞、「Ceramic PRO」を施工いたしました。

高強度かつ美しいツヤを長きに渡り維持でき、誰もが目を奪われるそのコーティングは、

従来のガラスコーティングとは大きく異なるアイテムです。

ぜひご覧ください。

 

 

カイエン_セラミック

R35_pure_compound

今回のカイエン。

使用過程車であったため、クリーニングと下地づくりはより念入りに行なっています。

プロテクションフィルム、コーティング問わず、下地が肝心です。

細部の汚れは、多数の種類のディテイリングブラシ。

ボディの傷消しにはさまざまな種類のポリッシャー、そしてバフ。

さらに多数のコンパウンドを駆使し、確実に下地を整えていきます。

 

 

CERAMIC PRO_ION

そして、下地の処理が完了したらいよいよ本番。

「CERAMIC PRO ION」のベースコートを全体に塗布していきます。

イオン分子の大きさの違いにより、従来の「CERAMIC PRO 9H」と比較して、

少ないレイヤーで同等以上の効果を発揮することが可能。

施工時間を短縮し、よりお客様のご要望にお応えしやすいアイテムとなりました。

 

 

施工場

「CERAMIC PRO ION」ベースコートの塗布にあたっては、塗布時のムラが命取り。

というのも、ガラスコーティングなどと比較して、車体への定着性が非常に強く、

容易に剥がして塗り直し、というのがほぼ不可能になっています。

剥がして塗り直すには、ポリッシャーとコンパウンドを使用し再度ボディを

研磨してから塗り直す、膨大な手間を要します。

そのようなリスクを回避するために、スマートカーサービスではコーティング専用ファクトリーを用意しています。

コーティングファクトリーでは超高輝度LEDのみならず、白熱球スポットライトも装備。

時として、超高輝度LEDを消灯し白熱球スポットライトを使うことでムラを発見しやすくなります。

また、黒基調の壁は、明るいボディカラーの車両の微細な傷や表面の状況を確認しやすくする効果があります。

スマートカーサービスが誇るコーティング職人の意見をフルで取り入れた、スペシャルリクエスト「Sonderwunsch」な

コーティングファクトリーです。

 

 

1週間ほどのお預かり期間を経て完成したポルシェ カイエンがこちら。

カイエン_セラミック

カイエン_セラミック

カイエン_セラミック

まるで吸い込まれるような深いツヤを放つ、美しいボディに仕上がりました。

高い硬度を誇る、「CERAMIC PRO」のコーティングを施すことで車体へ傷がつきにくくなります。

また、耐薬品性能や耐候性に優れ、ウォータースポットになりにくく、

汚染物質による汚れや腐食に対する耐久性も向上させます。

 

 

2002年、ポルシェ初のSUV、そしてポルシェ初の5ドアとしてデビューした、カイエン。

SUV分野への参入を考えていたポルシェと、高級SUV分野への本格参入を考えていたフォルクスワーゲンとの

思惑が一致し、開発費用を分担し共同開発されたモデルです。

プラットフォームと呼ばれる、車台の基本構造は

フォルクスワーゲン「トゥアレグ(2018年日本展開終了、海外では現在も展開中)」と

アウディ「Q7」「Q8」「e-tron」そして「A6」から「A8」までのモデル

ベントレー「ベンテイガ」、ランボルギーニ「ウルス」と共通しているので

非常に兄弟(姉妹)の多い車種といえます。

また、カイエン(Cayenne)の名前の由来は、赤唐辛子の一つである「カイエン ペッパー」が由来。

「刺激」や「冒険」というニュアンスが含まれています。

そのニュアンスの通り、「刺激的」な走り、「冒険へ出かけられる」オフロード性能、そして快適性を

高い次元で成立させた、新しいカタチのスポーツカーです。

 

 

今回は、弊社スタッフによる自走回送にてお客様ご指定の場所にておクルマのお届け/お預かりをいたしました。

スマートカーサービスでは、おクルマのお届け/お預かりに対し柔軟な対応が可能です。

 

1.ご来店

ご来店によるご入庫およびご納車、もちろん可能でございます。

ご入庫後のお戻り、およびご納車時のご来店の際には

最寄駅(東京メトロ東西線・南砂町駅もしくは都営地下鉄新宿線・東大島駅)までお迎えにあがります。

他路線の場合は、ご相談ください。

東大島駅には、大島口と小松川口がございます。大島口でお降りください。

(本八幡方面向きの場合は最後尾車両、新宿・笹塚・橋本・京王多摩センター方面向きの場合は最前列車両が便利です)

 

2.積載車輸送

スマートカーサービスでは、自社で積載車を保有しております。

ローダー
※画像は当該車種とは異なります。

路面との傾斜角が1度まで降下する、フルフラットローダーと呼ばれるタイプの積載車ですので

車高の低いおクルマでも対応が可能です。

また、積載車のドライバーはメイン・バックアップドライバーともに

大手陸送会社にて勤務経験を有する「その道のプロ」が担当。

関東近県のみならず、仙台や福島など東北エリア、名古屋や三重など東海エリアのお客様もぜひ一度ご相談ください。

別途費用を頂戴いたします。

 

3.自走回送

弊社スタッフによる自走回送も可能です。

スマートカーサービスでは、細心の注意を払い、選抜されたドライバーにより

シートカバーおよびステアリングカバー、

車両によってはシフトレバーやパーキングブレーキレバーへ確実にカバーを装着した上で回送します。

保険も完全加入しておりますので、万一の際にも安心です(何もないのが一番ですが・・・)

 

 

セラミックコーティング、プロテクションフィルム。

スマートカーサービスではどちらにも専門スタッフがおりますので、高次元の仕上がりをお約束いたします。

その他車種の施工の事例紹介はこちら。

この度はご依頼誠にありがとうございました。

 


セラミックコーティング「Ceramic PRO ION」とは・・・?

ボディの塗装表面と強力に結合し、長きにわたり深いツヤを維持します。

表面のトップコートは1年ごとのメンテナンスをしていただくことで、疎水性が持続します。

ベースコート自体は半永久的に持続します。

さらに、ボディ外板のみならず、ガラス、レザー、スエード、ホイール、ブレーキキャリパーなど多岐にわたって施工が可能です。

愛車をしっかりと守るセラミックコーティングは

東京都江東区スマート・カーサービスにお任せください。

 

 

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