Case study 施工事例
車種
- トヨタ
施工種別
- プロテクションフィルム
守りを整え、走りはさらに自由になる 【TOYOTA GR ヤリス】ULTIMATE PLUS 10 プロテクションフィルム施工
福島県にお住まいのオーナー様よりお預かりしたのは、トヨタがモータースポーツで培った技術を惜しみなく投入した本格スポーツモデル「TOYOTA GR ヤリス」
コンパクトなボディに高い走行性能を凝縮し、走る歓びをダイレクトに味わえる一台です。
施工内容は、ULTIMATE PLUS 10によるプロテクションフィルム施工。
走行中や日常使用で避けられない飛び石や擦り傷からボディを守りながら、純正塗装ならではの艶感をそのまま活かし、美しい状態を長く維持できる仕上がりとしています。
細部まで丁寧に施工することで、保護性能だけでなく、車両本来の存在感やスポーティな魅力をより一層引き立てる一台へと仕上がりました。
この度は、大切なお車をスマートカーサービスにお任せいただき、誠にありがとうございました。

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【施工内容】
■車両情報:トヨタ・GRヤリス
■施工メニュー
〈プロテクションフィルム〉
・XPEL ULTIMATE PLUS10:ボディ全面+バンパー、サイドスカート下部
・XPEL STEALTH:ルーフ
〈セラミックコーティング〉
・XPEL FUSION PLUS :ボディ全面
・XPEL FUSION ION :GLASS・ウインドウガラス全面
・FEYNLAB :PLASTIC・樹脂パーツ
■施工費用:料金については、下記の価格表ページをご参照ください。
・プロテクションフィルム価格ページはこちら
・セラミックコーティング価格ページはこちら
▼当社ホームページでは、プロテクションフィルム施工の流れや使用フィルムについて詳しく解説しています。
プロテクションフィルムについて詳しく見る
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■ULTIMATE PLUS 10である理由 ― 数年先の美しさへ

GRヤリスのボディ全体に、ULTIMATE PLUS 10を全面施工しました。
ULTIMATE PLUS 10を選ぶ理由は、GRヤリスのように「走ること」を前提に生まれたクルマだからこそ、保護性能と美しさの両立できる点にあります。
見た目だけで見ると従来のULTIMATE PLUSと大きな違いはありません。
どちらも高い透明度と自然な艶を持ち、貼ってあることを感じさせない仕上がりという点は共通しています。
しかし、その差は時間が経つほど実感できます。
ULTIMATE PLUS 10は耐久性や耐黄変性、自己修復性能がさらに最適化されており、長期間にわたって安定した保護性能を維持できるのが大きな魅力です。
十分な厚みを持つフィルム構造により、サーキットから日常走行まで幅広いシーンに対応し、過酷な環境下でも安定した保護性能を発揮する、ULTIMATE PLUSシリーズ最高峰のペイントプロテクションフィルムです。
今すぐ大きな差が見えるというより、数年後も塗装の美しさを保ちやすいという長期的な安心感こそが選ばれる理由と言えます。
走る歓びと美しさ、そのどちらも妥協しないオーナー様にふさわしいプロテクションフィルムです。
■仕上がりを支える、施工プロセス
施工作業中の様子を御覧ください。完成後の美しさを支える「技術」と「手間」がはっきりと伝わってきます。
一枚一枚の工程に意味があり、その積み重ねが最終的な仕上がりの差となって表れます。

ヘッドライトからフェンダーへと連続する立体的なラインに合わせ、フィルムを丁寧に調整していきます。
浮きや歪みを防ぎながら、自然な仕上がりを目指す重要な工程です。

密着前の一工程。
ここでしっかりと空気と水分をコントロールすることで、ムラのないクリアな仕上がりにつながります。
見えない作業こそ、品質を支える大切なポイントです。

スキージーで均一に圧をかけながらフィルムを密着させていく工程です。
広い面積ほどムラなく仕上げる難易度は高く、力加減とスピードのバランスが求められます。
一見シンプルに見えるパネルほど、仕上がりの差がはっきりと表れる重要な作業です。

完成度の高さがしっかりと伝わる一枚です。
いわゆる貼っている感がまったくなく、非常に自然な状態に仕上がっています。
エッジ部分まで丁寧に処理され、しっかりと巻き込みまで行われていることで、細部へのこだわりと高い施工品質が感じられます。
近くで見ても違和感がなく、技術力の高さが伝わります。
■純正の質感を守る、ルーフSTEALTH施工
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GRヤリスのルーフ部分には、XPEL STEALTHを施工しました。
今回お預かりした車両は、もともとルーフの艶を抑えた質感が特徴です。
これはボディとのコントラストを生み、引き締まったスポーティな印象をつくるためのデザインです。
ここにグロスフィルムを施工すると、ルーフだけ艶が強くなり、本来のバランスが変わってしまいます。
そこでサテン調のSTEALTHを選択。
純正の落ち着いた雰囲気をそのままに、しっかりと保護性能をプラスしています。
さらにルーフは光や洗車傷が目立ちやすい部分でもあるため、傷が目立ちにくいという実用面のメリットもあります。
純正の良さを守りながら長く美しく保つための選択です。
■守りを完成させる、トータルプロテクションコーティング

施工内容としては、ボディ全体にセラミックコーティングをプラスしています。
ボディにはXPEL FUSION PLUSを施工し、プロテクションフィルムとの相性を高めながら、汚れが付きにくく洗車もしやすい状態に。
ガラスにはCeramic Pro IONを施工することで雨天時の視界をクリアに保ち、
樹脂・プラスチックパーツにはFEYNLABを使用し、色あせや白化を防ぎます。
ボディ・ガラス・樹脂パーツそれぞれに適したコーティングを追加することで、見た目の美しさを保つだけでなく、日常のメンテナンスもぐっと楽になります。
プロテクションフィルム施工と合わせて、プラスしておきたいおすすめの仕上げです。
セラミックコーティングとは?メリットを専門店が解説!こちらのページで詳しくご紹介しています。
詳しくはこちら
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施工をご検討中の方へ|スマートカーサービスのご案内
スマートカーサービスでは、車両の特性や使用環境に合わせたプロテクション施工を行っております。
走行中にダメージを受けやすい部分を中心に、必要な箇所へ的確な保護をご提案いたします。
ご相談から施工、アフターケアまで自社スタッフが一貫して対応。
初めての方でも安心してご利用いただけるよう、丁寧なご案内を心がけています。
また、XPEL JAPAN主催「XPEL Dealer Conference 2025」にて表彰を受けるなど、確かな技術力と施工品質も高く評価されています。
お車の状態やご希望に合わせたご提案をいたします。どうぞお気軽にご相談ください。
▼プロテクションフィルム施工の詳しい内容は、当社ホームページでご紹介しております。
プロテクションフィルムについて詳しく見る
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