Case study 施工事例
車種
- Gクラス
施工種別
- プロテクションフィルム
落ち着いたカラーからにじみ出る強さ。メルセデスAMG G63にプロテクションフィルムとセラミックコーティングを施工し、気高い美しさを。
2026年になって、もうひと月が経とうとしています。
うん、早いですね。
ついこの間、2026年になったー!!とか言っていたのに。
とりあえず今年の抱負は、平穏無事に生きること。広報 獅子丸です。
今回は、23区内よりご依頼の大人気SUVの代名詞、メルセデスAMG G63(W465)のご紹介。
フロントフルの基本メニューに、追加でAピラー、サイドステップ(ランニングボード)、リアフェンダーを施工。
さらに、施工箇所以外にはセラミックコーティング「Ceramic PRO(セラミックプロ)」、そしてホイールには「FEYNLAB(ファインラボ)」と、スマートカーサービスで取り扱いしているブランドのほとんどをご採用いただきました。
今回は特に、ボディカラーも相まってコーティングブースで撮影することで、フォトジェニックな写真が非常に多くなっております(カメラマン、ありがとう!!)。
ぜひご覧ください。
本題に入る前にまずは、施工メニューのご紹介から。
・フロントフル:フロントバンパー、ヘッドライト、その他フロント部灯火、ボンネット、フロントフェンダー左右、ドアミラー左右が施工対象個所となります。フロント周りには高額部品が多いため、効果的に保護することが可能。
・フロントフルプラス:上記のメニューに加えて、A(フロント)ピラー、ルーフ前端部、サイドステップ(ロッカーパネル)が施工対象個所に追加になります。走行時の巻き上げから、車体下部を保護したい方にオススメ。
・フル:文字通り、車体全体を保護します。ガラス、および未塗装樹脂部位はすべてのメニューにおいて施工対象外となります。愛車を確実に保護したい方は、コレ一択。
それでは、今回のG63のご紹介に参りましょう。

メルセデス・ベンツ Gクラス。
1979年にデビューした、軍用車にルーツを持つオフローダーのパイオニア。
そしてXPEL。
Gクラスと比較して年代は浅く、1996年創業ですが、こちらはプロテクションフィルムのパイオニア。
世界でのシェアはナンバー1を誇ります。
信頼と実績のオフローダーに、やはり信頼と実績のプロテクションフィルム。
もはや最強の組み合わせといっても過言ではありません。

スマートカーサービスではXPEL社より提供されているプレカットデータシステム「DAP(Design Access Program)」を採用していて、さらにプレカット方式を採用することにより、プロテクションフィルムのロスの低減、そして車体にカッター傷が入ることを防止します、なんていうのは「もういい加減聞き飽きた!」なんて声が聞こえてきそうでもあります(ソンナコトイワナイデ・・・)。
ただ、他社さんとは一味も二味も違うのがスマートカーサービス。
DAPのデータをベースに、改良に改良を加えています。
元データと比較して高い施工性、およびカバレッジエリアの拡大、最終的な仕上がりのきれいさ。
どれかが突出して高いわけでもなく、すべてを高次元で成立させる。
それがスマートカーサービスの「職人魂」。

車体を一周ぐるりと囲むプロテクションモール。
もちろんこちらにもプロテクションフィルムを施工済み。
単純な形状ですが、実は施工難易度はちょっと高め。
モールそのものに対し、プロテクションフィルムのデータを改良しても一回り小さいデータにしないと端部の浮き等が発生するため、真っすぐに貼るという作業が意外と大変です。

Gクラスは、地面から車体までの高さが高いため、サイドステップやランニングボードと呼ばれるステップが装備されています。
標準状態においてはアルミ地のため、靴底の砂利などでどうしても傷がついてしまうケースが多々あります。
そこで、プロテクションフィルム。
150ミクロンの厚みで、サイドステップを傷から守ります。
見た目を変えずに透明のプロテクションフィルムを貼るもよし、また、銀色に輝くパーツが車両下部の広範囲を占めるため、イメージチェンジと保護の両立を目的としてブラック系のカラープロテクションフィルムを貼るもよし。
今回のお客様は、グロスブラックのプロテクションフィルムをセレクトしていただきました。

今回、フロントフル、そしてAピラー、リアオーバーフェンダーにプロテクションフィルム施工のご依頼をいただき、プロテクションフィルム施工部位にはXPELのプロテクションフィルム施工部位専用セラミックコーティング「FUSION PLUS」を施工。
その他の部位にはセラミックコーティングの代名詞「Ceramic PRO ION」をベースコート2レイヤー、そしてトップコート1レイヤーで施工済み。

輸入車は国産車と比較してブレーキダストが多く、ホイールがすぐ汚れてしまいます。
そのために世の中には、低ダストブレーキパッドと呼ばれるブレーキパッドも存在します。
しかし、ブレーキパッドを交換するのは一般ユーザーの方々には至難の業。
さらに、車種やメーカーによっては低ダストブレーキパッドを使用することでメーカー保証が打ち切られてしまうケースもあります。
で、あればコーティングを施し、出てしまうダストを減らすのはあきらめるとして、落としやすくしておけばいいのです。
1週間ほどのお預かりのお預かりにて完成したGクラスがこちら。




ああ、あまりにも映える写真が多すぎていつものヲタクコーナーが書けない。
うれしいやら寂しいやら。
今回も、スマートカーサービスの自社所有積載車を使用し、お客様ご指定の正規ディーラー様よりお預かり、施工後にご指定場所へご納車をさせていただきました。

陸送会社と同等のタイヤ固縛方式を採用し、車体損傷のリスクを低減したカスタマイズ仕様。
フルフラットと呼ばれる、地面との角度が1度まで降下するタイプの荷台ですので、ロードクリアランスの低いおクルマでも対応が可能です。
グレーとブラックのコントラストがシックなメルセデスAMG G63。
シンプルかつワイルドなマシンを、美しく保つお手伝いをさせていただきました。
この度はご依頼誠にありがとうございました。
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