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Case study 施工事例
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施工種別
栃木県在住のオーナー様よりお預かりしたのは、軽快なハンドリングとパワフルなV8で人気の「Ferrari Roma Spider」。
エレガントなプロポーションと研ぎ澄まされたラインを併せ持つ一台に、XPEL STEALTH(サテン仕上げ)によるフルボディPPF施工をご依頼いただきました。
Roma Spiderは、620psを叩き出すV8ターボの鋭いレスポンスと、正確なステアリングが生む一体感が魅力のオープンGT。
今回はマット化と保護性能を両立するSTEALTHフィルムをフルセットで施工。
上品なサテン質感がRoma Spiderの流麗な曲線をより際立たせ、存在感のある“特別な一台”へと進化させています。
オープントップGTならではの美しいラインを、よりシックに、より滑らかに。
こだわり抜いたPPFカスタムをご紹介します。

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【施工内容】
■車両情報:Ferrari Roma Spider
■施工メニュー
・XPEL STEALTH(サテン):ボディ全面
・XPEL ULTIMATE PLUS(グロス):カーボン・グロスブラック箇所
・XPEL FUSION PLUS / SATIN:セラミックコーティング・ボディ全体
■施工費用:料金については、下記の価格表ページをご参照ください。
・プロテクションフィルム価格ページはこちら
・セラミックコーティング価格ページはこちら
▼当社ホームページでは、プロテクションフィルム施工の流れや使用フィルムについて詳しく解説しています。
プロテクションフィルムについて詳しく見る
施工内容は、ボディ全体をサテン仕上げへと仕立てる XPEL STEALTH によるフルボディプロテクション。
さらに、カーボンパーツやグロスブラック部分は、あえて艶感を残すために ULTIMATE PLUS(グロス)を使い分けて施工しています。
STEALTHは、上品なサテン質感を与えながら日常のダメージから塗装をしっかりガードできるフィルム。
一方で ULTIMATE PLUS は、高い透明度と自己修復性能を備え、洗車キズや細かなスクラッチが熱で自然に戻るため、純正のグロス感を長くキープできます。
この“質感のコントラスト”こそ、今回のRoma Spiderの見どころです。
仕上げには、XPEL FUSION SATIN セラミックコーティングを施工。
サテン仕上げ特有の質感をそのままに、撥水性や防汚性を大幅にアップ。
サテンボディのメンテナンス性が向上し、美しさをより長く楽しめます。
Roma Spiderのデザインを最大限に引き出す、こだわりのPPFカスタムです。
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ヘッドライトへのPPF施工は、Roma Spiderのようなシャープなフロントノーズを持つスポーツモデルほど効果が大きい保護です。
走行中もっとも前に突き出したヘッドライトは、風圧だけでなく砂や飛び石の衝撃を真っ先に受け、走れば走るほど細かな傷が蓄積していきます。
その透明感を長く保つために、最初に施しておきたいのがプロテクションフィルムです。
フィルムを一層入れることで、微細な摩耗や紫外線からレンズを守り、夜間のクリアな照射ラインやガレージで灯る澄んだ光をきれいなまま維持できます。
仕上がりの印象も選べ、純正の透明感を活かすクリア仕上げか、フロントを引き締めるライトスモークかで雰囲気が大きく変わります。
メンテナンス性にも優れ、汚れが固着しにくく、剥がせば純正へ戻せるためリセール面でも安心です。
スポーツカーの“顔”であるヘッドライトを、美しく、そして確実に守る、それがプロテクションフィルムの価値です。
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Roma Spiderのサイドセクションは、大きく張り出したリアフェンダーと深いえぐり込みが連続する、PPF施工としてはかなり難度の高い部分です。
とくにサテン仕上げのSTEALTHはテンションの乱れがそのまま質感ムラとして表れやすく、わずかな引っ張り過ぎや熱の当て方ひとつで影の出方が変わってしまいます。
さらに、ドアからリアフェンダーへつながるボディラインはアールが深く、サテン特有の「引っ張りムラ」や「光のヨレ」が起きやすい部分。
ここを滑らかにまとめるには、熱の入れ方やテンションの逃がし方を緻密にコントロールする必要があります。
一見シンプルに見える面こそ、仕上がりの差が出てしまうため、技術者として最も神経を使う箇所です。
さらに、当社はすべての車両でカッターを使わないカッターレス施工のため、車体の上でフィルムを切って合わせる作業は一切行いません。
だからこそ、この複雑な立体を事前データの段階でどこまで最適化できるかが仕上がりを左右します。
今回も専用データを細かく修正し、立体の抑揚に沿うようにプレカット形状を追い込み、貼り込む際に余計なテンションがかからないよう調整しています。
こうした工程を経て、サテン特有の滑らかな陰影が乱れず、フェンダーのボリューム感が自然に浮かび上がる仕上がりになっています。
貼りながら微調整して“合うように切る”という逃げ道がない為、最初の位置決めとフィルムの追従性が仕上がりを大きく左右し、まさにごまかしの利かない作業です。
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この跳ね馬のまわりに生まれる“違和感のない納まり”は、既製のデータをそのまま使ったものではありません。
当社がゼロから形状を起こし、実車を前に何度も試行錯誤を重ねて作り上げた専用データによって実現しています。
エンブレムの厚み、足元のカーブ、周囲の陰影の落ち方など跳ね馬特有の立体感を崩さないためには、ラインの位置がわずかにずれるだけでも仕上がりが濁ってしまいます。
だからこそ、一つひとつのパネルでクリアランスを確認し、貼り込んだときに“まるで純正のまま”に見えるポイントを探り続けました。
こうした細かな積み重ねによって、サテンの柔らかな光の中で跳ね馬がスッと浮かび上がる、この自然な表情が生まれています。
フィルムが貼られていることを感じさせない完成度は、独自データの作成と緻密な見直しを繰り返してきた当社ならではの成果です。
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Roma Spiderの魅力をいちばん美しく引き出すために重要なのは、素材本来の質感を正しく再現することです。
当社のXPEL FUSION SATINは、サテンPPFの質感をそのまま活かしながら、金属・カーボン・ブラックパーツなど異素材の表情を自然に整え、車全体のデザインをより鮮明に見せてくれます。
光の当たり方も自然で、ホイールやボディの造形美がくっきりと浮かび上がるのが特徴です。
また、マット車で悩みがちな汚れの固着を抑え、手触りも滑らかになるため、日々のケアが格段に楽になります。
仕上がりの雰囲気は落ち着きがありつつ、夜間のライト下ではほんのり艶が立ち上がる、そんな上質な表情の変化も楽しめます。
「キレイになる」だけではなく、Roma Spiderのデザインと質感を正しく引き立て、扱いやすさまで向上させる。
これが当社のサテン専用コーティングが提供できる、分かりやすく、そして価値ある魅力です。
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最初に目にした瞬間に「もうこれはクルマというより“マシン”だな」と思わせる迫力があります。
サテン特有の柔らかい拡散光が、Roma Spiderの立体造形をここまでドラマチックに浮かび上がらせると、金属のボディというより、精密に成型された“プロダクト”あるいは“ロボット”のような存在感さえ帯びてきます。
ボンネットに走る3本の盛り上がり(ライン)は、スタジオライトによって造形がさらに際立ち、まるで高機能メカが動き出す直前のような緊張感をまといます。
サテン特有の落ち着いた質感と、ボディの曲面が生む動きのあるラインが自然に調和して見えるのは、ただフィルムを貼っただけでは得られない仕上がりです。
車の造形がどの角度で一番きれいに見えるかを考え、光の流れや面のつながりを細かく読み取りながら施工したからこそ生まれた表情です。
「プロテクションフィルムでここまで変わるのか」と驚かれることが多いのですが、この仕上がりを見れば、その理由は一目瞭然だと思います。
まるでコンセプトモデルのような近未来感と、実車ならではの存在感。その両方を同時に手に入れた一台です。

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施工をご検討中の方へ|スマートカーサービスのご案内
スマートカーサービスでは、Roma Spider のようなオープンモデルに合わせたプロテクション施工を行い、ボディだけでなく傷が入りやすい細部までしっかりガードします。
サテン仕上げやグロスの貼り分けなど、デザイン性を高めるカスタムにも対応。
風をまとうスパイダーならではの美しさを、長く保てるように仕上げます。
ご相談から施工、アフターケアまで自社スタッフが一貫対応。
大切な愛車を「いつまでも美しく」保つためのお手伝いをいたします。
▼プロテクションフィルム施工の詳しい内容は、当社ホームページでご紹介しております。
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