
Case study 施工事例
車種
- ポルシェ
施工種別
- プロテクションフィルム
効果的なプロテクトで、コスパ最強!?718ケイマンGTS 4.0にフロントフルプラス プロテクションフィルム施工です♪
あー、ドクペのフロート食べたい。
わかる人は、この一言で私がどこへ行きたいか、きっとわかるでしょう。
ただ、そこは駅前とかショッピングモールの中にはよくあるのですが、ロードサイドの店舗があまりないような気がします。
知らないだけで、実はあるんでしょうか。広報 獅子丸です。
今回は、通称「982」と呼ばれるポルシェのミッドシップスポーツ、718ケイマンの中でも希少な自然吸気フラット6エンジンを搭載する、718ケイマンGTS 4.0のご紹介。
こちらの718ケイマンGTS 4.0に、フロント周りと、飛び石の当たりやすい部位を効果的に保護する「フロントフルプラス」を施工。
ハイグリップタイヤを装備する、リアトレッドの広いマシンにはおすすめのメニューです。
ぜひご覧ください。
「フロントフルプラス」においては、フロントフェンダー左右、ヘッドライト、ボンネット、フロントバンパー、ドアミラーの「フロントフル」に加え、Aピラー、ルーフ先端部、ロッカーパネル(サイドステップ)、さらにリアバンパーのホイールアーチ部がプラスされます。
どの部位も、飛び石などが非常に当たりやすい部位ですので、プロテクションフィルムを施工することで効果的に車体を保護できます。
サイズに比して施工難易度の高いパーツの一つ、ドアミラー。718ケイマンGTSはそのなかでも特に施工難易度が高くなっています。
形状が、ほぼ球体。プレカットデータをそのまま貼ることは不可能です。基準となる位置を決めて、そこを固定してからプロテクションフィルムを引っ張りながら位置を合わせていきます。しかし、引っ張り加減や方向は非常に難しく、それを間違えると「シルバリング」や「糊ズレ」と呼ばれる美観に関わる不良や、プロテクションフィルムが浮いてきてしまったりなどの原因になります。
しかし、弊社では多数のポルシェの施工事例がございますので、問題なく施工が可能です。
車種によっては100万円/片側を超える超高額部品ともなるヘッドライトにも、もちろんプロテクションフィルム施工済み。
光沢仕上げプロテクションフィルム「ULTIMATE PLUS(アルティメットプラス)」なら、日本国内の車検制度において影響はほぼありませんので、貼っておかない手はありません(獅子丸号にて、車検通過検証済み)。
しかし、ポルシェの車両は718ケイマンGTSのみならず、911やマカンなども含めてレンズ面のクリアコートが薄く剥がれやすいため、施工においてミスは許されません。貼り直しの際に、クリアコートまで持っていってしまう可能性が非常に高いのです。
ただ先述のように、スマートカーサービスでは車種問わずポルシェの多数の施工事例がございますので、ドアミラー同様問題なく施工が可能です。リスクマネジメントの観点から、ヘッドライトはコーティングだけで済ませてしまう業者さんもいらっしゃるようですが、それでは高額なパーツを飛来物から守りきれません。
Aピラーやルーフの先端部も、飛来物被害を受けやすいポイントの一つ。
例えばサーキットのホームストレートでテール・トゥ・ノーズで走行すると、前車からの巻き上げにより目も当てられない事態に。
公道でテール・トゥ・ノーズはさすがにないと思いますが(笑)、公道でも前車からの巻き上げはあり得なくはありません。
その昔、東名キャノンボールや第三京浜サーキット、湾岸最高速などいわばちょっとアングラな最高速仕様のチューニングカーを見たことがありますが、フロントバンパー、フロントガラスはもちろん真っ白(バンパーはFRPの塗装ハゲ、ガラスは傷だらけで白化)でしたが、ルーフ先端やピラーもすごいことになっていたのを思い出しました。
純正でハイグリップタイヤを装備し、後輪を駆動する718ケイマンGTS。
タイヤに、路面の小石が張り付くことが多々あります。張り付いた小石は遠心力で飛んでいきますが、その先にいるのはバンパー。
意外と、ズタボロになってしまいます。プロテクションフィルムを施工しておくことで、アーチ部の塗装を守れます。
5日ほどのお預かりを経て完成した、ポルシェ718ケイマンGTS 4.0がこちら。
写真だと、本当にわかりません。
しかし、それが現在のプロテクションフィルムの利点です。
かつてのプロテクションフィルムは、施工者の技術、そしてフィルムそのものの性能が低く、美観と引き換えに車体を守るものだった時代がありました。
スマートカーサービスで使用している「XPEL(エクスペル)」のプロテクションフィルムは、透明度の高いフィルムで車体を外的要因から護り、美観も維持することが可能。
そこにスマートカーサービスの高い技術力が加わると、貼っていることがわかりにくい見た目に。
982系718シリーズ前期モデルでは2.5リッターターボであった、ケイマンGTS。
オープントップのボクスターGTSも同様でした。
2020年のマイナーチェンジにより、4.0リッターフラット6エンジンに換装されました。同じくフラット6の自然吸気エンジンでありながら、実はケイマンGT4や、911GT3系のエンジンとは異なる設計のエンジンです。
ボア×ストロークのプロフィールはGT4、GT3系のエンジンと同一になっています。それゆえに、GT3系のエンジンかと思われがちですが718ケイマンGTS 4.0のエンジンのルーツは、911カレラの3.0リッターフラット6ターボエンジンをベースに新開発されています。
GT3系エンジンではレッドゾーンが9000rpmからですが、718ケイマンGTS 4.0ではレッドゾーンは7800rpm。
この絶妙な味付けにより、その車種ごとのキャラクターを際立たせているポルシェの味付けには舌を巻くばかりです。
今回はご来店により、おクルマのお預かりとご納車をいたしました。
場所の都合等により、コーティングファクトリーでのご納車となるケースもございます。
スマートカーサービスの最寄駅は、都営地下鉄新宿線の東大島駅、もしくは東京メトロ東西線の南砂町駅となっておりますが、どちらもいい運動になりそうな距離。
そんな時は、ご連絡ください。お迎えにあがります。お預かりの際は、もちろん駅までお送りいたします。
東大島駅では、大島口をご利用ください。
基本的には、上記の2駅とさせていただいておりますが、JRなど他路線の場合は、ご相談ください。
特にフロントと比較してリアのトレッドが非常にワイドなクルマにオススメなメニュー「フロントフルプラス」。
718ケイマンGTS 4.0以外のポルシェや、アストンマーティン、ランボルギーニなどにも効果覿面です。
この度はご依頼誠にありがとうございました。
XPEL プロテクションフィルムとは・・・?
XPEL ULTIMATE PLUS(アルティメットプラス)はグロス仕上げの厚み150ミクロンのポリウレタンフィルムで、グロスカラーのおクルマのイメージをそのままに車体の保護が可能です。
プロテクションフィルムには傷の自己修復機能が備わっており洗車傷のような薄い擦り傷は太陽熱で修復する機能があります。
さらに車体に付着した汚れも落ちやすくなり、汚れそのものも付着しにくくなります。
愛車をしっかりと守るプロテクションフィルムの施工は
東京都江東区スマート・カーサービスにお任せください。
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