
Case study 施工事例
車種
- ポルシェ
施工種別
- プロテクションフィルム
名は体を表す、まさに刺激的。カイエンクーペにサテン仕上げプロテクションフィルムを施工で、さらに刺激的に。
昔懐かしのボンタンアメに最近ハマっています。
幼少期に食べた時、オブラートが食べれるとは知らずに必死にオブラートを剥こうとしたもののうまく剥けずにグズった記憶が蘇りました。
というか、オブラートって他に何に使われていたっけ?広報 獅子丸です。
今回は、名は体を表すとはまさにこのこと。唐辛子の如く刺激的なボディカラーとドライビングフィールを持つポルシェのSUV、現行モデルのカイエンクーペ GTS(E3系)のご紹介。
サテン仕上げプロテクションフィルム「XPEL STEALTH(ステルス)」施工で、さらに刺激的なルックスに。もちろん、新車時塗装の保護という主目的も忘れていません。
ぜひご覧ください。
ボンネットは、裏面まで巻き込んで施工を実施することで「貼っている感」を極限まで抑えます。
特に、グロス仕上げ塗装車にサテン仕上げである「XPEL STEALTH(ステルス)」プロテクションフィルムを貼った場合、エッジ部分を巻き込んでいないとその部分だけ塗装肌が露出してしまうため、見た目にもスタイリッシュではありません。
しかし、すべての角をカバーすることはプロテクションフィルムの性質上できませんので、可能な限りカバレッジエリアを広げています。
巻き込み部分は定着しにくいため、ヒートガンと呼ばれる、まるでドライヤーのようなもの(実際はドライヤーよりもかなり強力です)を使用し、しっかりと貼り付くように処理を施します。
ボンネットが貼り上がりました。今回、クレスト(ボンネット上のポルシェマークのエンブレム)は取り外しを行っておりません。
今回の場合、グロス塗装車にサテン仕上げプロテクションフィルムを施工していますので、デフォルトのプレカットデータではクレストのくり抜き範囲が広く取られているため見栄えが悪くなってしまいます。
そこでプレカットデータに加工を施し、クレストの周囲の隙間を極限まで詰めて地肌の露出を抑えることにより広いエリアの飛来物からの保護と美観を両立できます。
フェンダーやバンパーとボンネットの質感の差がわかりやすい1枚。
スマートカーサービスで使用しているプロテクションフィルム「XPEL STEALTH(ステルス)」は、完全なマットではなくサテン調の仕上げとなっていますので、独特の質感を放ちます。
ルーフなど、随所にカーボンがあしらわれている部位にはグロス仕上げプロテクションフィルム「XPEL ULTIMATE PLUS(アルティメットプラス)」を使用しています。
カーボンパーツは、軽量・高剛性・見た目良しと三拍子揃っていますが、紫外線に弱く、硬いが故に脆く、そして高価。
しかし、スマートカーサービスが使用しているプロテクションフィルムメーカー「XPEL(エクスペル)」の製品は、99%以上という高い紫外線カット性能と150ミクロンメートルの厚み、そして高い透明度で、こちらのカイエンクーペ(E3系)のカーボンパーツを効果的に保護するお手伝いをいたします。
プロテクションフィルムを貼っておけば、カーボンパーツあるあるの表面の白化も抑えることができます。
随所に見えるマスキングテープは、浮き防止のための押さえの役割を果たしています(もちろん、最終的には剥がします)。
カイエンクーペ(E3系)では、フューエルリッドのパネルを取り外すことが可能なため、別体にして施工しています。
この作業を行うことで、より綺麗な仕上がりが見込めます。
リアサイドビューでは、通常のカイエンと異なるクーペならではのハッチのラインが美しく際立っています。
サテンレッドとグロスのカーボンのコントラストが素敵な仕上がりに。
ポルシェには標準やオプションおよびPTS(Paint to sampleペイント・トゥ・サンプル、多数の指定色の中から好みのボディカラーを選ぶサービス)にはサテンカラーの設定がありませんので、唯一無二のマシンに仕上がり、さらにボディも保護できるまさに一石二鳥。
1週間ほどのお預かり期間を経て完成したポルシェ カイエンクーペ(E3系)がコチラ。
紫外線、飛来物などから貴重な新車時塗装を守りつつ、刺激的なカラーにさらなるスパイスを加えました。
ピラーのピアノブラック部分は傷がつきやすいので、こちらにももちろんプロテクションフィルム施工済み。
ポルシェというメーカーのラインナップでは、ある意味ゲームチェンジャーとなったマシンである「カイエン」。
2002年に、トップグレードには専用設計V8エンジンを引っ提げたの初代「955」型が発売されました(後期型は957型)。
SUV分野への参入を考えていたポルシェと、レンジローバーに代表される高級SUV分野へ本格参入したかったフォルクスワーゲンの思惑が合致し、両社で開発費用を分担し共同開発された戦略モデルです。
現在のE3系は2018年にデビュー、その後少しして、カイエンクーペが追加となりました。
今回、カイエンの件について色々調べたところ、通称型式が従来の9XXとは異なる方式で呼ばれていたので他にも調べてみました。するとタイカンなどはY1系と呼ばれ、マカンもよく考えたら1の位がアルファベットになっていました。
今回は近隣よりご依頼のため、自走にてご入庫およびご納車をさせていただきました。
自走によるご入庫以外にも、スマートカーサービスでは自社で積載車を所有しておりますのでおクルマのお預かりおよびお届けに際し柔軟に対応することが可能です。

弊社では、大手陸送会社での勤務経験を有する「その道のプロ」がお客様の大切な愛車を丁寧に輸送いたしますので、安心してお任せくださいませ。
スタイリッシュなカイエンクーペに、刺激的なスパイスを加え、希少な新車時塗装も確実に守り、随所にあしらわれたカーボンも破損や白ボケからしっかり守ります。
今回はご依頼誠にありがとうございました。
XPEL プロテクションフィルムとは・・・?
XPEL STEALTH(エクスペル ステルス)はマット仕上げの厚み150ミクロンのポリウレタンフィルムで、グロスカラーのおクルマのイメージチェンジと車体の保護が可能です。
プロテクションフィルムには傷の自己修復機能が備わっており洗車傷のような薄い擦り傷は太陽熱で修復する機能があります。
さらに車体に付着した汚れも落ちやすくなり、汚れそのものも付着しにくくなります。
愛車をしっかりと守るプロテクションフィルムの施工は
東京都江東区スマート・カーサービスにお任せください。
プロテクションフィルムの施工価格は車種や部位により異なりますのでお気軽にLINE、メール、お電話にてお問い合わせください!!
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