Case study

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  • BMW

施工種別

  • プロテクションフィルム
2025.03.17 | BMW M440iグランクーペ(G26)

二度見必至、サテンブラックメタリック!BMW M440iグランクーペにサテン仕上げプロテクションフィルム施工で、まるで純正のフローズンカラーに!

さて、もう流石に雪は降らないでしょう。そろそろ夏タイヤに戻しますか。

って思うと、雪が降るもんなんですよね・・・。でも、もう変えないと流石にスタッドレスが勿体無いのでもし降ったらもう諦めます。

乗らなくても困らん。それより洗車がしたい。どうしよう。広報 獅子丸です。

 

今回は、BMW M440iグランクーペ(G26)のご紹介。ボディ全面に、サテン仕上げプロテクションフィルム「XPEL STEALTH(ステルス)」を施工。

M440iグランクーペには通常設定のない、まるでフローズンカラーのブラックのような仕上がりに。

同車種オーナーの方は、二度見三度見必至のM440iグランクーペをお届けします。ぜひご覧ください。

スマートカーサービス_M440i_G26_グランクーペ

お預かりの際は、ブラック・サファイアがキラリと輝いています。

メタリックの主張がかなり強いので、360度どこから見回しても輝いています。このようなメタリックやパールの主張が強いカラーに「XPEL STEALTH(ステルス)」を施工することで、ツヤは抑えつつも、メタリックのキラキラ感が抜けてくる非常にオシャレな風合いに仕上がります。

 

 

スマートカーサービス_M440i_G26_グランクーペ

スマートカーサービス_M440i_G26_グランクーペ

今回のM440iグランクーペは、最低地上高にも多少の余裕があり、タイヤ自体もフロントが245/40R19、リアが255/40R19と超低扁平タイヤでもありませんが、お預かり時には、ホイールや下回りなどを重点的にしっかりとチェックを行います。

 

 

スマートカーサービス_M440i_G26_グランクーペ

フロントグリルにはグロス仕上げプロテクションフィルム「XPEL ULTIMATE PLUS(アルティメットプラス)」を使用し、ツヤ感を残しています。このようにワンポイントでツヤを残すことで、スタイリングにメリハリが生まれます。

細部も含め車両全体へ「XPEL STEALTH(ステルス)」を施工し、カタマリ感を演出することも可能。お客様のご要望に合わせて、施工いたします。

 

 

スマートカーサービス_M440i_G26_グランクーペ

ヘッドランプにも、光沢仕上げプロテクションフィルム「XPEL ULTIMATE PLUS(アルティメットプラス)」を施工。

どのプランを選んでも、目元がぼんやりする上、光が散ってえらいことになり絶対車検に通らないのでヘッドライトに「XPEL STEALTH(ステルス)」は施工できません(笑)

「XPEL ULTIMATE PLUS(アルティメットプラス)」なら、被視認性、視認性、透過率全てにおいて影響を及ぼすものではありません(厳密にはあるのでしょうが、保安基準に抵触するほどではありません)ので、日本国内における車検は問題なく通ります。

事実、私獅子丸も2010年式のトヨタ クラウンのヘッドライトに「XPEL ULTIMATE PLUS(アルティメットプラス)」を自社にて施工し(施工させ??笑)、車検も通していますが、整備工場でも運輸支局でも指摘されたことがありません。

99%以上という高い紫外線カット性能、そして外的要因から守る透明な鎧は、愛車のリセールバリュー、そして美観をキープする一助となります。

 

 

ウィンドウモールをツヤありのブラックのまま残すことで、M440iグランクーペのダイナミックで流麗なボディラインがさらに際立ちます。

3シリーズのセダンのコンベンショナルなザ・セダンのスタイリングとは趣を異にする、「グランクーペ」の名の通りクーペでありながら実用性も両立すべくドアは4枚、と二兎を追うものが一兎も得ずではなく二兎とも得たデザインとなっています。

 

 

そして10日ほどのお預かりを経て完成したBMW M440iグランクーペがこちら。

スマートカーサービス_M440i_G26_グランクーペ

標準では設定のない、フローズンのブラックを彷彿とさせる仕様になりました。インディビジュアル・スペシャルペイントと見紛う、素敵な一台に。

しかし、インディビジュアル・スペシャルペイントでフローズンカラーをセレクトした場合との決定的な違いが、ボディのメンテナンス性。オプションカタログでは、フローズンカラーの場合「表面の光沢を抑えた特殊な仕上げとなっており、特別な取り扱いが必要となります」との記載があります。

つまるところ、お手入れが難しいよーと教えてくれているようなものです。

反対にプロテクションフィルムによりサテン調に仕上げた場合では、お手入れは通常のグロスペイントよりもはるかにイージー。大雑把な注意点は、高圧を発するアイテム(高圧洗浄機やエアダスターなど)をプロテクションフィルムの断面に当てないこと、それだけ。

汚れがついたら極論、雑巾でもウエットティッシュでもなんでもいいんでとりあえず拭いてください。

傷がつく?薄傷なら構いません。なぜなら、プロテクションフィルムの表面にはセルフヒーリング(自己修復)機能が備わっていますので、表面温度が60度以上で傷は消えてしまいますので。

こんなお手入れを塗装表面でやったら・・・。しかも黒・・・。想像しただけで背筋に嫌なものが走ります(苦笑)

 

 

BMWの4ドアクーペに冠される名称「グランクーペ」。

2012年、ジュネーヴのモーターショーにて発表されたF06と呼ばれる6シリーズに初めて設定されました。その後、2シリーズ、4シリーズ、8シリーズと、偶数番号が振られるクーペシリーズの車種に設定がなされていきました。

通常のクーペモデルよりルーフ高が高められていたり、リアピラーの位置が後退するなど居住性を重視した改良が施されていますがデザインは流麗なクーペのまま。

BMWのデザインレベルの高さを感じます。

 

 

今回は、スマートカーサービスの積載車にてBMW正規ディーラーよりお預かりをさせていただき、弊社提携陸送会社様によりお客様ご指定の場所へご納車をさせていただきました。

スマートカーサービス_M440i_G26_グランクーペ

基本は、弊社の自社所有積載車を使用しておクルマのお届けおよびお預かりをさせていただきますが、積載車のメンテナンスや輸送予約の輻輳などの場合において、提携の陸送会社様に輸送を依頼することもございます。

その場合においても、スマートカーサービスとしての輸送品質を保ちながら、安全に輸送を行います。

 

 

確実にボディを保護し、お手入れもカンタン。そしてドレスアップも可能といいことづくめなプロテクションフィルム施工。気になった方はまずお気軽にLINEからお問い合わせください。

この度はご依頼誠にありがとうございました。


XPEL プロテクションフィルムとは・・・?

XPEL STEALTH(エクスペル ステルス)はマット仕上げの厚み150ミクロンのポリウレタンフィルムで、グロスカラーのおクルマのイメージチェンジと車体の保護が可能です。

プロテクションフィルムには傷の自己修復機能が備わっており洗車傷のような薄い擦り傷は太陽熱で修復する機能があります。

さらに車体に付着した汚れも落ちやすくなり、汚れそのものも付着しにくくなります。

愛車をしっかりと守るプロテクションフィルムの施工は東京都江東区スマート・カーサービスにお任せください。

プロテクションフィルムの施工価格は車種や部位により異なりますのでお気軽に お問合せをお待ちしております。

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