
Case study 施工事例
車種
- ポルシェ
施工種別
- プロテクションフィルム
992.2、久々の登場!しかもカブリオレ。プロテクションフィルムとセラミックコーティングで、キレイ長持ち♪
先日、友人からユーザー車検の代行を頼まれました。
3月の金曜日、そして登録台数の多い神奈川運輸支局ということもあって、閑散期なら20分で終わる通検作業が2時間以上。
他にも種々のトラップに引っ掛けられ流石に疲れました・・・。広報 獅子丸です。
ついに、スマートカーサービスにて初のプロテクションフィルム施工!
ポルシェ911 カブリオレ 992.2の入庫です。(前回はコーティングでした。)
992.1と比べて、実は大きな変化を遂げている992.2。ぜひご覧ください。
登録も行われていない、まっさらな新車。養生も残っています。
こちらの992後期型911カブリオレを、ポルシェセンター様よりスマートカーサービスで自己所有している積載車でお預かりさせていただきました。
今回ご依頼をいただきました992後期型のように、ロードクリアランスの小さなおクルマでは、お預かり前に下回りに損傷がないか特に重点的に確認を行います。
後述しますが、スマートカーサービスの車両積載車、通称ローダーはフルフラットタイプと呼ばれる、地面と荷台の角度が1°まで降下するタイプを採用していますので、今回の992後期のようにロードクリアランスの低いおクルマでも問題なく積み込み可能です。
992.1から992.2への変化が際立ってわかりやすいポイントである、リアセクション。
角の立ったリアバンパー、段差のなくなったテールランプ、そして、エンジンカバーのダクトの形状も変わっています。
日本国内でも発売されると告知された段階ですでに、XPEL社よりプレカットデータの提供はありましたので992.2にお乗りのお客様、ぜひお問い合わせください。
もちろん、991.1、991.2、992.1もプレカットデータを取り揃えていますのでもちろん施工が可能です。
レンズの形状は変わっていませんが、今回の992後期でヘッドライト内にウィンカーも組み込まれる形状に変更されました。レンズの形状が変わっていないということは、施工難易度も相変わらず高い、ということ。
ご覧の通り、992.1と同様992.2もほぼ球体となっています。インストールの際は一箇所位置を決めて、かなり強烈に引っ張らないと貼れません。
私、獅子丸も少し手伝ってみたことがありますが、かなりの重労働(誰か獅子丸が軟弱なだけって言った!?笑)。
スマートカーサービスのインストーラーたちは、涼しい顔をして「んっ」と引っ張って貼り付けます。さらに、プレカットデータにも職人独自の加工と改良を施しているので、施工性と仕上がりを高次元で両立が可能です。
昨今の高機能化により、ヘッドライト片側単体の値段で3ケタ万円に到達してしまう車種も出てきています。そんな高額パーツが最も飛来物被害を受けやすい車両の先端についているという恐ろしい事実・・・。
スマートカーサービスでは、ボディ全体だけではなく前周りを保護するパッケージもご用意しておりますので、お客様のご希望に応じて対応が可能です。
今回のモデルでは未塗装樹脂部分の他にツヤ消し塗装部位が新たに設定されました。もちろん、ツヤ消し塗装部位にもプロテクションフィルムの施工が可能です。サテン仕上げのプロテクションフィルム「XPEL STEALTH(ステルス)」を使用し、質感に差異の出ないように仕立てることが可能です。
ツヤ消し塗装部位は塗装に傷がついてしまうと、リペアに高い技術を要する上に、塗料自体が高額なため必然的に修理費が高額になってしまうので、プロテクションフィルムを施工しておくことで高額な修理費を抑える一助となります。
バンパーの下部は地面からの巻き上げなどで傷が非常につきやすい部位のため、プロテクションフィルムの施工は必須エリアです。
992.2に限った話ではありませんが、傷がつくと当然リセールは下がってしまいますので、貴重なおクルマの資産としての価値を守るためにも、プロテクションフィルムの施工は強くおすすめします。
そしてお預かりすること1週間ほど。992後期911カブリオレの完成です。
今回、プロテクションフィルム施工以外にも、幌およびホイールにセラミックのコーティングを実施しています。
スマートカーサービスでは、プロテクションフィルム施工の他にセラミックコーティングのラインナップもございます。セラミックコーティングは、使用する液剤こそ異なれど車両の内外部位を問わずに施工が可能で、おクルマをまるまるコーティングすることが可能です。
弊社では、高い硬度が自慢のセラミックコーティング「Ceramic PRO(セラミックプロ)」、そして高機能セラミックコーティングである「FEYNLAB(ファインラボ)」のご用意がございます。
お客様の思いのままに、愛車をキレイにするお手伝いをいたします。
今回のタイプ 992後期、911カブリオレ。
911のカブリオレは、1964年デビューの901型においては設定がなされていませんでした。つまり、初代の911にはクーペしか存在し得ないのです。
911の前身である356において、1954年モデルの「プレA」と呼称されるモデルから、スピードスターと呼ばれるオープンタイプボディが設定、1958年の「356A」ではカブリオレに。そこから1965年まで発売された「356C」まで設定がなされていました。
911としてカブリオレが設定されたのは、初代「901」デビューから19年後、1983年の「930」のモデルの途中まで待つことになります。
その後の空冷モデルである「964」「993」、またポルシェ911の歴史が大きく変わり、水冷化された「996」「997」「991」「992」では、モデル発売当初からカブリオレが設定されています。
今回は、ポルシェセンター様にておクルマをお預かりおよびお戻しをさせていただきました。
登録前の車両であったため、スマートカーサービスの積載車を使用して対応させていただいております。

冒頭にて記したように、フルフラットタイプの積載車をご用意しておりますので地上高の低いおクルマでも問題なく積み込みが可能です。
また、積載車のドライバーは大手陸送会社にて勤務経験を有し、通算輸送台数「数万台」を誇るその道のプロが担当いたしますので、ご安心ください。
セラミックコーティングとプロテクションフィルム。コーティング専業店やプロテクションフィルム専業店では難しい内容も、スマートカーサービスなら叶えることができます。
この度はご依頼誠にありがとうございました。
XPEL プロテクションフィルムとは・・・?
XPEL ULTIMATE PLUS(アルティメットプラス)はグロス仕上げの厚み150ミクロンのポリウレタンフィルムで、グロスカラーのおクルマのイメージをそのままに車体の保護が可能です。
プロテクションフィルムには傷の自己修復機能が備わっており洗車傷のような薄い擦り傷は太陽熱で修復する機能があります。
さらに車体に付着した汚れも落ちやすくなり、汚れそのものも付着しにくくなります。
愛車をしっかりと守るプロテクションフィルムの施工は
東京都江東区スマート・カーサービスにお任せください。
お問い合わせ セラミックコーティングの
お問い合わせ カーケアの
お問い合わせ