Case study

車種

  • ランボルギーニ

施工種別

  • プロテクションフィルム
2024.10.23 | ランボルギーニ アヴェンタドール(LB-Silhouette WORKS AVENTADOR GT EVO)

EVO「進化」の名は伊達じゃない。【リバティウォーク LB-Silhouette WORKS AVENTADOR GT EVO】にフルプロテクションフィルム施工で向かう所敵なし!

某ファストフード店では、好みの大きく分かれるドリンクが提供されています。

杏仁豆腐のようなフレーバーで、かつては関東近県と沖縄でしか買えなかった、コーラのようなドリンク。私は大好きです。

必ず、そのファストフード店で食事をする際はセットにしています。広報部 獅子丸です。

 

本日は、【Liberty Walk(リバティウォーク)】社製エアロパーツで全身を武装したマシンが再び登場。

前回の【マクラーレン 720S】は「リバティウォーク LB-WORKS」シリーズ、今回の【ランボルギーニ アヴェンタドール】は「リバティウォーク LB-Silhouette WORKS」シリーズ。 「LB-Silhouette WORKS AVENTADOR GT EVO」と名付けられたこちらのマシンのボディ全体にプロテクションフィルム施工のご紹介です。

刺激的なスタイリングをお楽しみください。

 

もちろん、「リバティウォーク LB-Silhouette WORKS」シリーズもプレカットデータはございませんので、アナログとデジタルの合わせ技によりフルデータ作成です。

スマートカーサービスでは、作成したデータをプロテクションフィルム製造元であるXPEL社より提供されているデータシステム「Design Access Program」通称DAPに落とし込み、あらかじめ各部位に合わせてカットされたプロテクションフィルムを車体に貼り付ける方式を採用。

車体に貼り付けた上でカットを行う「バルク貼り」と呼ばれる方式と比べて時間はかかりますが、車体にカッターの刃による傷をつけてしまうリスクを最小限に抑えることができます。

 

 

このようなディフューザーも全て1から作成しています。

一発でデータが仕上がることはほとんどなく、作ってはカットして貼り付けを繰り返します。

少しのズレに対する一切の妥協なしに、職人の矜持で確実なデータを作り上げていきます。

 

リバティウォーク_アヴェンタドール_ppf

リバティウォーク_アヴェンタドール_PPF

リバティウォーク_アヴェンタドール_ppf

左右のリアフェンダーと一体化した超大型リアウィング。

さらにセンターには、リアエンジンフードからつながるデザインとされたウィングステーも走っており、よりアグレッシブな造形に。

こちらの部位の塗装はマット仕上げでしたので、プロテクションフィルムもマット仕上げのXPEL Stealth(ステルス)を採用し、質感はほぼ変わらないようにバッチリプロテクト。

その他のボディカラー部位については、透明光沢仕上げのXPEL ULTIMATE PLUS(アルティメットプラス)を採用しています。

 

Liberty_walk_aventador

ヘッドライトは純正品そのものでしたので、DAPより引き出したデータをそのまま採用しています。

昨今では、光源のLED化や、先進安全技術の採用によりヘッドライトそのものの価格が高額化しています。

モノによっては「片側50万円以上」というケースも。

飛び石一つで高額出費の可能性が否定できません。

プロテクションフィルムの施工で愛車を確実に護りましょう。

目元のデザインラッピングも、施工前にあらかじめ位置合わせのジグを作成し、プロテクションフィルム施工後にまた同様にラッピングを施しています※。

※スマートカーサービスでは、ラッピング単体での施工は申し訳ございませんがお受けしておりません。

プロテクションフィルム施工との同時作業、なおかつワンポイントのラッピングのみ対応が可能です。

 

通常より長めの、3週間ほどのお預かり期間を経て完成したLB-Silhouette WORKS AVENTADOR GT EVOがコチラ!

Liberty_walk_aventador

 

Liberty_walk_aventador

大迫力な見た目の質感は変わらず、強力な鎧を纏いました。

 

今回ご依頼いただいた【ランボルギーニ アヴェンタドール】が纏うエアロキット、”リバティウォーク LB-Silhouette WORKS”。

世界的大人気エアロメーカー、Liberty Walk “リバティウォーク”が誇る一つのシリーズです。

ベースとなっている車両も、【アヴェンタドール】【458イタリア】【コルベット】【GT-R】【RX-7】などと古今東西の”走り自慢”のハイパフォーマンスなマシンたち。

その名の通り、かつてのシルエットフォーミュラで活躍したレーシングマシンをモチーフとした造形も多くラインナップしています。

特にその中でも【ムルシエラゴ】【アヴェンタドール】ではGT EVOの名が冠されており、より進化したスタイリングとなっています。

 

今回は関東近県からご依頼をいただき、スマートカーサービスの自社所有の積載車にてお預かりおよびお届けをさせていただきました。

ローダー
※画像は当該車種とは異なります。

スマートカーサービスの陸送は、他社とは異なる専業制。

ドライバーは大手陸送会社での勤務経験を有する者のみが対応。その勤務経験を活かし特殊な車両でも輸送可能です。

輸送機材であるセーフティローダーも、路面との傾斜角わずか1度というほとんどフラットになる仕様を採用しており、今回のようなフルエアロモデルでも積載可能です。

また、関東近県はもちろん、東北、東海地方のお客様もぜひ一度ご相談ください。

 

大迫力のワイドボディに纏う、無色の鎧。

イベント往復の自走も怖くありません。

この度はご依頼誠にありがとうございました。

 


XPEL プロテクションフィルムとは・・・?

XPEL ULTIMATE PLUS(エクスペル アルティメットプラス)はグロス仕上げの厚み150ミクロンのポリウレタンフィルムで、グロスカラーのおクルマの質感をほぼそのままに車体の保護が可能。

また、マット仕上げのXPEL STEALTH(エクスペル ステルス)では、マットカラーのおクルマの質感をほぼそのままに、グロスカラーのおクルマではマットカラーへのイメージチェンジを伴いつつ車体の保護が可能です。

プロテクションフィルムには傷の自己修復機能が備わっており洗車傷のような薄い擦り傷は太陽熱で修復する機能があります。

さらに車体に付着した汚れも落ちやすくなり、汚れそのものも付着しにくくなります。

愛車をしっかりと守るプロテクションフィルムの施工は

東京都江東区スマート・カーサービスにお任せください。

プロテクションフィルムの施工価格は車種や部位により異なりますのでお気軽に お問合せください!

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