Case study

車種

  • フェラーリ

施工種別

  • プロテクションフィルム
  • カーケア
2024.04.28 |

イタリアで最も美しい港町が由来。【フェラーリ ポルトフィーノM】に、全面グロス仕上げプロテクションフィルム施工です。

パソコンを新調し、OSWindowsからMacに変わっててんやわんやしてます。携帯はiPhoneなのに、パソコンになると途端に使い方がわかりません。広報部獅子丸です。

 

今日は流麗なスタイリングが自慢の、イタリアで最も美しい町に由来する名前を持つフェラーリ ポルトフィーノM(以下、ポルトフィーノM)に、全面グロス仕上げの”XPEL ULTIMATE PLUS”プロテクションフィルム施工のご紹介です。

真っ赤なボディが美しい一台となっています、ぜひご覧ください。

 

入庫時には、毎度お決まりの純水クリーニングからスタートです。

フェラーリ ポルトフィーノM 洗車中

全ての道はローマへ通ずる?いいえ。プロテクションフィルムに限っては入庫時に丁寧なクリーニングを行うことがローマへの近道です。

 

ポルトフィーノMの場合、ルーフをオープンにした際に出てくるパーツにも施工を行うため・・・

フェラーリ ポルトフィーノM ルーフオープン 施工中

フェラーリ ポルトフィーノM 施工中写真 リアハッチ

ルーフをオープンにし、車内に水が入らぬよう養生を行った上で施工します。

 

 

非常に流麗で美しいボディラインは時に施工者の腕が如実に現れます。

フェラーリ ポルトフィーノM 完成写真 右リアクォーターパネル

フェラーリ ポルトフィーノM 完成写真 左ドア

ですが弊社では、経験豊富なインストーラーが多数在籍しておりますのでご安心ください。どのようなお車でもパリッと仕上げます。

 

 

フェラーリのアイデンティティの一つであるカヴァリーノ・ランパンテ「跳ね馬」。

フェラーリ ポルトフィーノM リアの跳ね馬

こちらのバッヂの周囲も弊社職人の手により改良を加えたスペシャルデータで際まできっちりと保護されています。

 

 

毎度お馴染みFERRARIロゴ。

フェラーリ ポルトフィーノ M Ferrariロゴ

ベースデータにおいては長方形に切り抜かれているだけですので、こちらも職人手作りのスペシャルデータにて各文字の周囲まで隙間なくカバーできるように改良を加えています。

 

 

複雑な曲面で構成されるドアミラー。

ポルトフィーノ ドアミラー

ポルトフィーノMのドアミラーは施工難易度がかなり高い部類のパーツであり、弊社でも過去には仕上がりがうまくいかず何度も貼り直したこともありました・・・。

今回は熟練技により一発仕上げです。

 

 

外側に向かうにつれてキュッと切れ上がったヘッドライトにもプロテクションフィルムを施工しております。

ポルトフィーノ スモークヘッドライト

イメージチェンジも可能なスモーク仕上げのプロテクションフィルム”XPEL SLATE SMOKE 50%”で目元にメリハリを演出しました。真っ赤なボディとキリッと締まった目元がとてもクールな仕上がりです。

 

 

今回ご依頼いただいたポルトフィーノMPre-ownedのお車であったためホイールに傷が見受けられましたがこちらも弊社と提携する職人の手によりほぼわからないくらいまでリペアさせていただきました。

 

ポルトフィーノ ホイールリペア 完成

弊社では施工のタイミングにおいてこのようなリペアの対応も可能ですのでぜひ一度ご相談ください。

 

 

約2週間ほどのお預かり期間を経て完成した車両がこちら。

ポルトフィーノ 完成写真

グロス仕上げのプロテクションフィルムを施工すると、クリア塗装がさらにもう一層付加された状態と似たような効果を発揮するため、ボディの艶感がさらに増します。

さらに紫外線カットの効果も有しているため、プロテクションフィルムの本来の効果である物理被害からの保護のみならず、元の塗装の劣化の進行を遅らせることも可能ですので、お車の美観をより長くストレスフリーにお楽しみいただけます。

 

 

先代のカリフォルニアTのデザインのベーススタイルの流れを汲むポルトフィーノ。2020年に発表されたその改良版”Modificata”がポルトフィーノ”M”

基本コンポーネントはカリフォルニアTから不変であるものの、熟成が進められたエンジンは620psもの出力を誇り、最高速度も320km/h以上。強烈なスペックを誇りながらも環境性能にまで気を配るのがさすがはフェラーリ。アイドリングストップシステムなどで構築される「HELE(High Emotion Low Emission)」も装備され、カリフォルニアTと比較し出力は上昇しているにもかかわらず、燃費はカリフォルニアTと同一値、CO2排出量に至っては削減までされています。

トランスミッションもポルトフィーノでは7DCTでしたが、ポルトフィーノMになった際にSF90やローマと同タイプの8DCTに改良が加えられました。ギア段数が増えているにも関わらずトランスミッション単体で6kg軽量化されているため加速性能も向上しています。

 

 

今回はディーラー様へ積載車でお預かりに伺い、ご来店の上ご納車させていただきました。

弊社では自社でフラットローダータイプの積載車を所有しており、納車引取りは東京都内はもちろん神奈川、埼玉、千葉、群馬、茨城、栃木のいわゆる関東一都六県対応可能ですが、上記エリアのみならず東海エリア、東北エリアのお客様もぜひ一度ご相談くださいませ。

ローダー
※写真は当該車両とは異なります。

 

キリッと締まった目元と更なる煌めきを纏ったポルトフィーノM。もちろん飛来物からの保護性能も抜群。

この度はご依頼誠にありがとうございました。

 


 

XPEL プロテクションフィルムとは・・・?

XPEL ULTIMATEはグロス仕上げの厚み150ミクロンのポリウレタンフィルムで、グロスカラーのお車の質感を維持したまま車体の保護が可能です。

XPEL SLATE SMOKE50%は、ヘッドライトに適した、通常より厚みを持ったプロテクションフィルムで、車体の美観の低下の原因となり、車検への適合の可能性も下がってしまうヘッドライトの紫外線劣化による黄ばみを抑え、またスモーク仕上げとなることでイメージチェンジも可能なプロテクションフィルムです。

どちらのプロテクションフィルムにも傷の自己修復機能が備わっており、洗車傷のような薄い擦り傷は太陽熱で修復する機能があります。

さらに、車体に付着した汚れも落ちやすくなり、汚れそのものも付着しにくくなります。

愛車をしっかりと守るプロテクションフィルムの施工は東京都江東区スマート・カーサービスにお任せくださいませ。

 

フィルムの施工価格は車種・施工箇所により異なりますので、

お気軽に お問合せください!

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