Case study

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  • ベンツ

施工種別

  • プロテクションフィルム
2024.02.06 | MERCEDES-BENZ G63 AMG

腕と設備が命。お店選びは慎重に。メルセデスAMG G63のプロテクションフィルム全面貼り替え!?

愛車はFR。昨日(2024/02/05)の雪で4WDの車が欲しくなりました。

広報部獅子丸です。

 

本日は、以前に他社で施工されていたメルセデスAMG G63のプロテクションフィルムの貼り替え作業を実施いたしました。

 

元々貼られていたプロテクションフィルムでは、ドアエッジ、フューエルリッドまわりの巻き込みがなされておりません。

ラインもガタガタ・・・。

これでは貼ってあることがまるわかり。マグノオパリスホワイトのお車ですので、プロテクションフィルムのエッジに汚れが堆積し黒いラインができてしまいます。

 

実は、メルセデスAMG G63のフロントフェンダーに貼り付けられている「V8 BITURBO」エンブレム。車両ごとに個体差があり貼り付け位置が微妙に異なっていたりします。

こちらも調整を行わないと上記画像のようにデータとのずれが生じ、隙間が均等になりません。

 

クォーターウィンドウ周りのラインも大変なことに・・・。

 

こちらの施工事例を日々ご覧いただいている皆様にはこのような状況はぜひ回避していただきたいので・・・。

プロテクションフィルムを貼る際のお店選びのポイントをご紹介します。

1.車種ごとのデータカットパターンを使用しているか?

2.防塵設備と強力な照明が備わっているか?(店舗設備がプロテクションフィルム施工に完全に特化されているか?)

3.カーリフトが設置されているか?

4.ユニフォームは埃のつくようなものを着用していないか?

主に上記4点を特に重視してお客様にはお店をお選びいただきたいと思います。

 

まず、

1.一例として、フィルムメーカーであるXPEL社ではDesign Access Program(以下DAP)とよばれるプレカットシステムが存在します。

こちらを使用することにより予め車体のパーツに合わせてカットされたプロテクションフィルムが用意されますので車体にカッターの刃が入るリスクが大幅に軽減され、またバルク施工(プレカットされていないフィルムを車体に貼り付けたのち車体に合わせてカットする施工方法)と比較して仕上がり時の見た目もよく、仕上がりまでの時間も短縮されますのでひいてはコストの削減につながり、早くきれいに仕上がります。

弊社ではUSAにおいて業界トップシェアを誇るXPEL社製フィルムを使用しておりますのでDAPを使用しておりますが、車体外板の露出をなるべく抑えるため、DAPのデータをもとにさらに拘りの編集を施したうえでお客様にご提供させていただいております。

 

2.プロテクションフィルムは、基本的に無色透明なフィルムですので微細なチリやホコリが混入してしまうととても目立ちます。また逆に、透明であるが故に施工時の不良は発見しにくいものとなってしまいます。ですので強力な照明と防塵設備が不可欠。弊社では強力なLED照明と白を基調とした施工ファクトリーを設立時より備えております。また、ファクトリー内にはイオン発生機を設置。舞い上がるチリやホコリを強力に押さえつけます。

 

3.車両を持ち上げることにより、目の届きにくい車両下部の施工クォリティを引き上げることができます。目線に入る場所ではなくてもそういった部分の細かい仕上がりが全体としての仕上がりバランスを左右するといっても過言ではないでしょう。

 

4.いくらイオン発生機で舞い上がるチリやホコリを抑制しても、施工者のユニフォームが毛羽立ちやすいものではもはや無意味といってもいいレベルです。施工者のユニフォームがそのようなことも考えられている会社での施工をお勧めします。

 

弊社では設立当初よりプロテクションフィルムの施工を主軸に据え、上記の設備はすべて備えておりますのでハイクォリティな施工が可能となっております。

プロテクションフィルムの施工をお考えのお客様はぜひ上記の4点を念頭に入れていただき、もしよろしければ・・・当社をお選びいただけましたら幸いです。

 

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