愛車を傷つけない唯一の工法。カッターを100%使わない理由とセーフティ施工の強み

カッターを使わない理由はひとつだけ。
それはお客さまの愛車にほんの少しでも施工によるキズをつけたくないからです。
どんなにカッティング技術が高くてもカッターを使うとクルマにキズを入れてしまう可能性はゼロにはできません。「当社は技術が高いから大丈夫」とうたっている施工店もありますがそれを正確に知ることはできません。またお客さまにとってはどのくらいのカッティング技術水準なのか知る術はありません。そして結局それらは施工する人次第なのです。
当社にいただくお仕事のうち数パーセントはフィルムの貼り直しです。その多くのクルマにカッターによるキズが見受けられます。プロテクションフィルムは非常に強度が高いために宙に浮かせて全ての断裁箇所を正確に断裁することは至難の業となります。結局ボディに貼った状態(後ろに固いボディがある状態)でカッターの刃を入れます。ここで塗装面にキズが入ります。
ハーフカットと言ってフィルムの厚みの半分程まで切れ目を入れて割くように切っていくのですが、施工者の技量次第でフィルムを突き抜けて塗装面にカッターの刃を入れてしまう事が起きてしまう訳です。

筧 知也(かけひ ともや)
プレカットフィルム施工とは
当社独自の完全プレカット工法
プロテクションフィルム世界ナンバーワンメーカーXPEL社が供給するプロテクションフィルムプレカットデータの出力裁断システムをDAPと呼びます。DAPはアメリカやヨーロッパのマーケットで販売されている高級車種のデータを蓄積しています。それをベースにスマート・カーサービス独自のノウハウを注ぎ施行する車種ごとにアレンジされたデータを使用してフィルムをカットし、カッター完全不使用完全プレカット工法で施工します。
位置合わせに時間をかけ施工を行います。
あらかじめクルマのボディに合わせて断裁されたフィルムですが、高級車独自の複雑な三次元曲面に位置合わせをしながら貼るためには相応の施工時間がかかります。当社では1台当たり1週間~10日間の施工日数をいただいています。このため作業工程の簡略化や省力化が難しいのが現状です。できるだけの低コスト化を目指していますが、低コスト化を目的とするカッター使用はプロテクションフィルム施工ではあってはならないことと考え当社の作業工程では厳禁としています。
長期的観点によるフィルム巻き込み施工箇所の設定
フィルムを巻き込んで施工する巻き込み施工をケースバイケースで取り入れています。あらかじめデータを加工しカットフィルムを少し大きめに出力します。巻き込み施工の長所はボディ材質の側面までプロテクションフィルムが施されることでより保護性能がアップします。逆に短所としてはフィルムが浮き上がりやすくなります。当社では豊富な施工経験から判断し、ボディぎりぎりのところで止めるエッジ合わせと巻き込み施工を組み合わせ、仕上がりの美しさと保護性能のバランスを考慮した施工を可能としています。
豊富な施工実績とトライ&エラーで
ようやくたどり着いた唯一無二の施工方法
スマート・カーサービスはプロテクションフィルムにいち早く注目しプロテクションフィルムの普及に力を尽くしてきました。その間、膨大な量のフィルムをトライ&エラーで使用しましたが、結果として、隙間なく貼れるカットデータとそれを寸分の狂いもなく車に貼る技術を蓄積し、現在ではカッターをまったく使わなくて済む完全プレカット工法を確立させました。
各メーカー別に担当者を配置。
だからこそ進化した担当者の
施工技術。
完全なプレカット工法の実現のためにデータ加工の煮詰めと施工担当者の施工技術向上が大切になってきます。そこでスマート・カーサービスでは各メーカー別に選任の担当者を決めて仕事に臨んでいます。メーカーに特化集中した繰り返し作業によりその車種独自のプレカットラインを見つけ出し極めて精度の高い施工技術を完成させています。
プレカットデータがない特殊パーツも
ゼロからカットデータを起こすスペシャリスト。
XPEL社DAP(デザインアクセスプログラム)ではクルマ本体のプレカットデータは蓄積していますがオプションパーツなどのカットデータがない場合があります。たとえばオプション設定のスポーツパッケージバンパー等です。このような場合でもスマート・カーサービスではこれまで培ってきた経験則により自らデータを作成して施工できる技術を確立させています。
※当社は社外製品を取り付けたカスタムカーの施工は行っていません。メーカー純正(トヨタTRDやモデリスタ、日産NISMOなど)のカスタムパーツのみ施工をお受けしています。
動画紹介
私たちスマート・カーサービスは、
カッター(ハーフカット)を使わない、
日本一の施工実績をもつ
プロテクションフィルム施工会社です。
