愛車を傷つけない唯一の工法。カッターを100%使わない理由とセーフティ施工の強み

事前にカットされたプロテクションフィルム

カッターを使わない理由はひとつだけ。
それはお客さまの愛車にほんの少しでも施工によるキズをつけたくないからです。 

どんなにカッティング技術が高くてもカッターを使うとクルマにキズを入れてしまう可能性はゼロにはできません。「当社は技術が高いから大丈夫」とうたっている施工店もありますがそれを正確に知ることはできません。またお客さまにとってはどのくらいのカッティング技術水準なのか知る術はありません。そして結局それらは施工する人次第なのです。

当社にいただくお仕事のうち数パーセントはフィルムの貼り直しです。その多くのクルマにカッターによるキズが見受けられます。プロテクションフィルムは非常に強度が高いために宙に浮かせて全ての断裁箇所を正確に断裁することは至難の業となります。結局ボディに貼った状態(後ろに固いボディがある状態)でカッターの刃を入れます。ここで塗装面にキズが入ります。

ハーフカットと言ってフィルムの厚みの半分程まで切れ目を入れて割くように切っていくのですが、施工者の技量次第でフィルムを突き抜けて塗装面にカッターの刃を入れてしまう事が起きてしまう訳です。

スマートカーサービス代表 筧 知也さん
スマートカーサービス代表
筧 知也(かけひ ともや)
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