Case study

車種

  • ポルシェ

施工種別

  • プロテクションフィルム
2024.06.11 | ポルシェ 911 GT3 RS(991.2)

注目度抜群!”リザードグリーン”の【ポルシェ 911 GT3 RS(991.2)】フロント周りに、プロテクションフィルム施工!

関東エリア、梅雨入りはまだまだなようです。

雨が降らないのはいいのですが、梅雨を飛ばして夏の気配がするのは、いかがなものでしょうか。

広報部 獅子丸です。

 

今回はポルシェが誇る超ド級自然吸気エンジンを搭載する、911 GT3 RS(991.2)の

フロント周りと、サイドロッカーパネル・リアバンパー下部・リアフェンダー前部に、

グロス仕上げプロテクションフィルム XPEL”ULTIMATE PLUS” (アルティメットプラス)施工のご紹介です。

 

最も飛来物接触のリスクのある部位への、効果的な施工となります。

是非ご覧ください。

 

スマートカーサービスの施工ファクトリーには、バンパー下部やロッカーパネル施工性向上のため、リフトが装備されています。

991−2_proterctionfilm

車両を場合に応じてリフトアップして施工することで、通常では目の届きにくい範囲も確実に施工することが可能です。

 

タイヤ&ホイールの防水カバーは、ネーム入りの特注品。

991−2_protectionfilm

足回りが水分にさらされるのを防止するための、必須アイテムです。

GT3 RSではカーボンコンポジットブレーキを採用されている車種が多く、サビの発生等は起こらないのですが

キャリパーやホイールに水ジミが付着することを防止しています。

 

ほぼ球体と言っても過言ではないヘッドライト。

991-2_protectionfilm

ポルシェは911のみならず、全車がヘッドライトのクリアコートが非常に薄く剥がれやすい上に

非常に丸みを帯びているので、プロテクションフィルムの施工難易度が非常に高い部品です。

リスクを考慮し、ポルシェのヘッドライトは施工対象外としているショップもあるようですが、

スマートカーサービスでは豊富な施工経験がございますので、問題なく施工が可能です。

 

ポルシェには、純正標準で飛び石等から車体を守るためのプロテクションフィルムがリアフェンダーの前方に貼られています。

991-2_protectionfilm

ですが、純正プロテクションフィルムは経年により劣化し、黄ばみやヒビが発生し見栄えも悪くなりますし

硬化してしまうので、本来の用途をなさなくなってしまいます。

今回は、ロッカーパネルからひと繋がりとなり、純正のプロテクションフィルムより広い範囲をカバー出来る様にデータを作成し施工しました。

XPEL ULTIMATE PLUS (アルティメットプラス)は、紫外線カット率が95%と非常に高く外板の劣化の進行を抑えることが可能です。

サイドデカールは複製した上で一度剥離、プロテクションフィルム施工後に再度貼り付けを行っています。

デカールを保護するために、剥がさずに上からプロテクションフィルムを施工することも可能ですので、ご相談ください。

 

911 GT3 RSは、超ハイグリップタイヤを標準装備する後輪駆動車ということもあり、路面の小石や砂利を巻き上げてしまいます。

991−2_protectionfilm

そのためリアバンパー下部にも、プロテクションフィルムを施工しており、車体を保護しています。

 

1週間ほどのお預かり期間を経て完成した911 GT3 RSがコチラです。

991−2_protectionfilm

 

写真ではなかなか伝わりにくいのですが、裏を返せばプロテクションフィルムが貼られていることが目立たないということでもあります。

プロテクションフィルムはその性質上、施工時に異物が混入してしまうと非常に目立ってしまいますので

異物が混入しないよう従業員の服装や環境に十分な配慮を行い、設備面も超高輝度白色LED照明やイオン発生装置を装備するなどプロテクションフィルムの施工に特化しております。

 

未だ根強い人気を誇る、先代モデル991型 ポルシェ911

その中でも特にハイパフォーマンスなモデル、GT3 RS。

4000ccの自然吸気(NA)モデルながら、520PSという大出力を絞り出す珠玉の高回転型エンジンを搭載しており、

鋭く吹け上がるその様はまるでレーシングエンジン。

世界でも数少ない水平対向6気筒エンジンのサウンドは、そこまで回さなくともシビれるものがありました。

 

今回はご来店の上、お車のご納車をさせていただきました。

スマートカーサービスでは、お預かり及びご納車についてお客様のニーズに応じて柔軟な対応が可能です。

ご来店によるお預かり/ご納車はもちろんのこと、自社にて積載車を所有しておりますので

お客様ご自宅やご指定の場所、販売会社様においてのお預かり及びご納車ももちろん可能です(※別途費用を頂戴いたします)。

ローダー
※画像は当該車種とは異なります。

また車両のお届け/お預かりは大手陸送会社にて勤務経験を有し、

通算輸送台数数千台以上を誇るベテランスタッフが対応いたしますので、お客様の愛車を大切に輸送させていただきます。

 

ツボを押さえたプロテクションフィルムの施工で、愛車を飛来物から護りましょう!

この度は、ご依頼誠にありがとうございました。


XPEL プロテクションフィルムとは・・・?

XPEL”ULTIMATE”はグロス仕上げの厚み150ミクロンのポリウレタンフィルムで

グロスカラーのお車の質感を維持したまま車体の保護が可能です。

プロテクションフィルムにも傷の自己修復機能が備わっており、

洗車傷のような薄い擦り傷は太陽熱で修復する機能があります。

さらに車体に付着した汚れも落ちやすくなり汚れそのものも付着しにくくなります。

愛車をしっかりと守るプロテクションフィルムの施工は

東京都江東区 スマート・カーサービスに、お任せくださいませ!

プロテクションフィルムの施工価格は車種や部位により異なりますので、お気軽に お問合せください。

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